知床世界自然遺産・国道334号線を羅臼峠付近から濃霧の世界で気温急低下。

北海道

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「あなたの老後を豊かにシリーズ」気分転換のプチ旅編6

北海道・国道334号線を羅臼峠付近から濃霧の世界で気温急低下。

334号線ウトロ~羅臼の30Km は4月下旬から11月上旬まで開通

知床五湖をパスして知床自然センターまで戻り左折して、334号線に戻りました。

そこには4月下旬から11月上旬まで開いているゲートがあります。つまりそれ以外の期間この道は通れません。ウトロ~羅臼の30Km は、そういう厳しい環境の道なのです。

道はほぼ直線でぐんぐんと山に近づきます。ところどころに残雪が残る羅臼岳(1,661m)

話、脱線しますが、「羅臼岳」と「ライスだけ」って音が似てると思いませんか?失礼

標高500mから見た羅臼です。このあと峠、標高738mの知床峠に向かいました。

峠の手前から濃霧

道が大きく右に曲がる辺りで上の方から霧が下りて来るのが見えまして「イヤな予感」がしました。クネクネと峠に向かって行くと、辺り一面濃霧でなにも見えません。

駐車場が右側(トイレも有る)で展望台が左にあり人が道を横断しますが直前まで見えませんでした。あー危ない。

もしも晴れていればこの写真の様に見えたはずでした。

途中晴れていると国後島が見えるそうです。

2枚の写真はhttp://www.paopao.org/2015/07/15071009.htmlここから頂きました。

有難うございます。ブログ読んであげて下さい。

気温が下がる

濃霧の知床峠を過ぎて道は下りになり羅臼の町に下りて行きます。

濃霧の中ぐんぐんと気温が下がり、撮影時11℃から最低で9℃まで気温は下がりました。

この濃霧のなかマウンテンバイクを一生懸命漕いで羅臼からウトロへ向かう若い女性バイカーが頑張っているのにすれ違いました。

羅臼の街、斜里とは天気が違う

オホーツク側と違い太平洋側は九十九折の下りです。羅臼の町に下りてきましたら霧が薄くなりました。

道の駅で聞こえてきた案内のお姉さんの声『だいたい斜里が濃霧ならこちらは晴れで、今日こちらが濃霧で斜里は晴れが普通。』と言うことで、確かに昨日は網走湖越えた辺りから霧が出て、斜里一帯は真っ白の世界でした。今日は知床峠の手前まで快晴で峠から濃霧これが知床の天気上手くは行かないのが世の中を体現した世界でした。

羅臼から帰り道、知床峠のかなり手前で1時間ほど前にすれ違った女性バイカーを霧の中追い抜きました。こちらは車、あちらは自転車ですから仕方ないですが、でも彼女の方がエライと思います。

霧の峠を超えて暫く下ると来た時同様の晴れのウトロ側道路になりました。ビューんと下ったので、耳がツーンとなり唾を飲み回復させました。

知床の岬にはまなすの咲くころ思い出しておくれ 俺たちのことを

羅臼編終わり。

 

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