知床世界自然遺産・北海道、無料Wi-Fi有りのホテル。部屋でWi-Fiが通じず2度部屋替え。

北海道

 

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「あなたの老後を豊かにシリーズ」気分転換のプチ旅編10最終回

北海道、無料Wi-Fi有りのホテル。部屋でWi-Fiが通じず2度部屋替え。

 ホテルの無料Wi-Fi化率を上げる

現在、日本経済浮揚のために外国人旅行者を呼び込むことが当局の重要な課題の一つと聞いていますが、来日外国人旅行者アンケートで“喫緊(きっきん)の改善課題として、ホテルの無料Wi-Fi化率を上げる”が取り上げられていました。

で、私共の場合。来日したわけでは無いですが、来北海道したことは事実で、無料Wi-Fi有りを確認した斜里ウトロのホテルにチェックインしました。広い駐車場の片隅には冬場除雪に活躍するシャベル・ローダー(ジャガイモ農家に有った機械の本来の使い方)が滑り止め効果増強のぶっといチェーンをタイヤに装着したまま留め置きされておりました。

写真撮り忘れましたので、同じメーカーWEBから近いモデルの写真もらいました。

 

チェックイン後、いささかお年を召された男性社員?(私の様なパート?)の方が途中晩餐と朝食それぞれの会場を説明しながら部屋まで荷物を持って案内してくれました。

私共がいつもホテルの部屋で一番に確認するのは、Wi-Fi電波がその部屋にきているか?です。今回の斜里ウトロ・ホテル、電波は来ていませんでした。

ジルがフロントに電話すると『ロビーでは使えます。』(まさか!ロビーだけかよ!と言う思いが浮かびました)と第一声が有り、暫くして『お泊りの、館は現在電波が行って居ませんので電波飛んでいる別の館に替えさせていただきます。』となりました。

無電波館から有電波館への部屋替えで(大きなホテルなので)150mは歩きました。

若い社員の方は『こちらの館は、電波が来ております。』と言って去りました。座卓にはWi-Fi接続の案内も置かれております、張り切ってアクセス開始して???が起こました。確かに電波は来てるのですが、上手くキャッチしきれないのでした。電波が弱い!!

 

ジルが部屋の解説書もとに、アクセスIDとパスワード入れた機器をもってロビーに行き

Wi-Fi情報:参考例

ロビーでは通じていること、部屋では不安定なことを再度ホテル側に通告し、2度目の部屋替えとなりました。ここまでトラブったのは初めてです。

同じ有電波館ですが、別の部屋に代わり、今度は案内した社員の方もすぐに帰らずに『電波とらえられるか、ご確認ください。』と我々がOK出すまで待機しました。今度はOK。

すでに食事開始時間が過ぎておりこれで、やっと食事にありつけることになりました。

 

ウトロのホテル晩餐、バイキング料理には芋の子を洗う様に泊り客が溢れていた。

着替えもせずに、晩餐会にいくと本土なら見られる人人人の群れが和洋中の各料理に並んでいます。負けじと私も並んで色々取って来ました。ジルは『あそこにラクレットが有った』と、きたあかりに花畑牧場のチーズのラクレットを取って来ました。

私が取って来たので最初の晩一番よかったのは、きたあかりのポテト、ステーキ。

もちろん、ジルに続き私もラクレットを頂きました。2人の意見としては、チーズが平均的日本に味覚に合わせる販売政策の為か癖が無く(味わいがとても少ない)、『物足らない』

ラクレットと言えば

次の2枚の写真、2011年の中国蘇州、友人マチス氏のアパートにてアルザス出身の彼が

フランス産チーズをラクレット専用電気コンロで溶かして食べさせてくれた時の写真です。

お姉さん2人はロシア向け中国日用品輸出商社のロシア人駐在員です。

   

手だけ出演しているマチス氏が上の鍋で茹でたジャガイモかき混ぜていますが、注目はその下部分に、水平に各60度づつに取っ手が出ていることです。この先に皿部がありそこでチーズを溶かします。マチス氏が故郷から持参するアルザスチーズです(癖は無いが、味わい深い)もちろんワインもアルザスの白。我々が日本から、土鍋や玉子焼き器を持参していたのと同様に、マチス氏もフランスからラクレット専用コンロを持参していました。電圧はヨーロッパと中国が同じなのでそのまま使えるのが、便利なところです。

我々のことで笑えるのは日本から持って行った土鍋も玉子焼き器も、Made In China.

バイキングの夕食

初日晩餐、和食はお刺身含め関心できませんでしたので、二日目は初日に人が一杯並んでいて注文できなかった好きな素材を指定するとその場で揚げてくれる天ぷら以外はパスして、中華と昨晩のステーキをトライしました。天ぷらの味は、まァ揚げたてでOK。

二日一番良かったのが、本物のかに入りのかに玉を食べられたこと。

デフレ格安料理が主流の現在では、かに玉にかにが入って居ないのがアタリマエで『そんなこと(この値段で、かに入れることはとても無理はお客さんも)充分わかっているでしょう。』と言うことで、芙蓉蟹(フーヨーハイ)=かに玉が乗っていない、ふわふわ玉子の天津飯(天津飯は天津には無く、日本だけ。アメリカでアメリカンコーヒーがないのと同じ。)に慣れておりましたので、久しぶりに感激しました。長生きして良かった。

バイキングで皿に取った料理は残さず全部食べる

一つダメがライチでした。長期冷凍在庫の為か中の種が脆くなっており果肉を口の中で種から外す時に種が割れてしまい、とっても苦い味が口中に広がります。

先日、偶然訪れたフランス人が地方でやっているパン屋+レストラン(バイキング式ランチ)でバイキングで皿に取った料理は残さず全部食べること、残した場合は罰金XXX円頂きます。と言うのに遭遇しました。良いことだと思います。幾ら位食べられるか考えもせず取って、残しても怒られない今時の子育ては、間違っていると普段から思っておりました。で、種が直ぐに割れるライチは残さないと言うポリシーで何とか食べ切ました。

味は古いので・・。昔、台湾から来ていた大きな段ボール箱に入ったライチ(冷凍ではなく冷蔵品)やタイで食べていたライチは本当に美味しかったです。皮が土色のです。

古くて種が割れる、ライチ

ホテル編+北海道の旅編、終わり。ベンチャーズが作り奥村チヨさんが歌った“北国の青い空”の9月の北海道へまた行きたいなが結論です。

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