GG二人で行く、利尻・礼文と稚内の旅1

北海道

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かにシリーズ」GG二人で行く、利尻・礼文と稚内の旅1

2022年6月11日

 

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GG二人の離島の旅シリーズ

2018年11月に小笠原に行き、2020年3月に大東島に行く予定だったのが、

Covit-19日本で言うコロナの拡大で1週間前にキャンセルしたのでした。

コロナが原因でもツアー会社にキャンセル料をばっちり取られ大変でした。

 

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支払いはギリギリまで待った

今回、感染力が強いと騒がれましたが実際には感染しても、(ワクチン

接種者には)ほとんど症状が(出)ないオミクロン株について、

4月下旬以降の感染者数低下を横目で見ながら、利尻・礼文と稚内の旅

4日間のツアーに(4月上旬予約)前回のキャンセル料で学習したので

感染者が減少したギリギリの5月中旬に旅行代金払い込みで行って来ました。

 

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FDAの直行便で時間が有効利用できた

FDA富士ドリームエアラインの利尻空港直行チャーター便を使い、4日間でも

中身が非常に濃いツアーです(でした)。

現在でも6月中下旬や7月8月の利尻・礼文ツアーが関東/関西出発で

たくさん出ていますが、いづれも行き帰り共に稚内空港を利用し、後は

フェリーで移動の為、4日間のツアーでもましてや3日間のツアーも

(2日間のツアーもあり、中身が有るのか心配になりますが・・。)

中身が薄いツアーです。ツアーの最後にバスガイドさんが『皆様のツアーは、

他の倍以上見どころが有った中身の濃いもので、お疲れになった事とは思います

が、お家に帰った時の第一声は「疲れた!」でなく「楽しかった!」と言って

下さい。でないと、家の人から「疲れる位なら行かなきゃよかったのに」と

いわれます』と笑わせてくれましたが、「疲れた!楽しかった!」がホント!

 

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ぜひ島に来て

コロナが蔓延し始めた2000年5月には、離島故医療体制が貧弱なので、

“島に来ないで” 「渡航自粛を」5島呼びかけまして、 コロナ発生の利尻島

含む稚内と各島間フェリー便を5月1日から1日2往復への減便したのです

が、今回は逆に“ぜひ島に来て”という事で、利尻空港到着時に利尻観光協会

からマスコットキャラクターのりっぷくん・りっぷちゃんの袋に入った

島ラーメン、りしりん(とろろ昆布)、あつもん花の島礼文島(昆布飴)が

配られました。

 

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ウニ丼(時価)5,000円

花の好きな人には、花の島礼文を始めこたえられない利尻・礼文ですが

花より団子の方にも、ウニ、イクラ、昆布、ワカメ、蟹など話題に事欠きません。

キャッチアップ写真ウニ丼は鴛泊港佐藤食堂のウニ丼(6月5日時価5,000円)

 

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天候に恵まれた

幸い私たちのツアーは初日の午後礼文島高山植物観光時に強風と曇り空に

見舞われましたが、他はこの頃には珍しく晴れ間が続き快適ツアーでした。

ツアーのメンバー達で、『皆の心掛けが良かったのでこの晴天が続いた』と

自賛しあいました。