80歳老親、要支援1お金や出入りする人について整理できるノートを作った

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Engin_Akyurt / Pixabay

要支援1の母、利用上限額は5,003円。今回申請では、毎月の個人負担額は808円になる。今後の心配事をノートに整理しておくことにした。

内容はお金のこと、出入りする人が増えて関係ない人まで招き入れてしまうこと。必要ない装具を借り過ぎたり置きっぱなしになる事。

まずはお金の管理。出入りする人の顔と名前、仕事を一致させておく必要がある。ケアマネジャー、介護福祉用具事業担当者、リフォーム会社担当者の顔と氏名を覚える事だろう。

利用するつもり介護保険サービスについてまとめた
希望した場所・物    費用   毎月の費用
手すり1台所立上縦住宅改修 1割負担 600円0
手すり2渡廊下横住宅改修 1割負担 600円0
手すり3トイレ縦住宅改修 1割負担 600円0
手すり4
手すり5
ベット柵レンタル308円
折畳買取 1割負担0
4点杖レンタル100円
歩行器レンタル400円
風呂シャワーチェア買取 1割負担 2430円0

 

その費用は毎月幾らになるのか。書き込めるように空欄にした。

ノートに名前を書き込めるようにまとめた

二人に渡して担当者の名前を書き込むように空欄にした。自分で書くことで覚えることもあるだろう。

これから訪ねて来る機会が増える人の名前
   氏 名
ケアマネージャー
介護福祉用具業者
リフォーム業者
節約・倹約家の母

倹約なんて考えたこともない父は毎月の支払が発生することに対して、買い取りの方が安く済むだろう。と自論を述べる。どちらにしても年金で賄えるだろう。という。

母はこの金額なら毎月支払える。お弁当も食費を考えれば安く済むかも知れない。と計算している。

そんな会話を聞きながら、細かい数字を把握しておらず現実を知らない父と日々の暮らしを計算し支えてきた母。母が大丈夫というなら支払いはできていく。

何故レンタルなのか。これは主に父への説明

レンタルすることでメンテナンス料金が無料になる。定期点検がある。福祉用具は道具で、合う合わないの相談ができる。費用が安い。

リフォームに際しての注意

今回手すりを付けることになるが、その業者さんについでにお願いしたことがある。

その結果、介護保険でお願いする事、介護保険でお願いできない事。これらの作業が混在している。これも表にしてみた。

 

介護保険で対応費用毎月の費用
手すり1台所立上縦住宅改修 1割負担 600円0
手すり2渡廊下横住宅改修 1割負担 600円0
手すり3トイレ縦住宅改修 1割負担 600円0
手すり4
手すり5
個人で支払う     費 用
洗面所丸ノブ交換
網戸張り替え

 

父に念押ししたことは、現状でのさらなるリフォームは考えていない。業者に乗せられないこように。

介護サービス利用時の料金支払方法についての説明

銀行口座から引き落としができることを説明。

引き落としの銀行口座を確認。

利用する用具が変わると、引き落とし金額がかわる。

何時からいくらになるのか、管理していく必要を説明。

これはレンタルする装具の表に金額を記入する欄を開けて置いた。レンタルするものが決まったら書き込むように説明。

要支援1の利用限度額は50,030円

平成12年度(2000)から始まった介護保険。

現在の母の介護保険料は38,640円である。そこに今年度から介護保険料に利用料個人負担額が808円が追加される。

機能低下と介護サービス利用のタイミングをうまく増やし組み合わを考える。今回の支援を受けて機能低下が防げたら母の希望通りこれからも自宅で過ごすことができそうだ

次は、機能低下防止のための介護予防通所リハビリテーションを検討してみよう。個人負担費用は月1,812円。とあるのだが何回通ってもこの金額なのだろうか?週に1回でも利用できたら父から解放されて気分転換になるかも知れない。これはケアマネージャーに確認してみよう。母にはスポーツクラブに行くようにリハビリに行ってみたら。と薦めてみるか。

ちなみに要介護5では利用限度額が360,650円。個人の負担額が36,065円この金額で使えるサービスを確認しておく必要性も感じたのだった。

 

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