2019年秋、ミニシクラメンの復活

夏の初めに夏越処理をしたミニシクラメン。10月より水やり開始、葉が出そろった。路地物なので、開花は通常の春になる。冬場はベランダの奥に陣取る。開花予想は3月上旬。
そこから4.5月とにぎやかになる予定。

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2020年に向けて葉が出そろうミニシクラメン

こんもりと葉が育つように、日に当たる方向を回しながら、葉の量と花の付き方は比例すると考えてもいいだろう。
鉢には種から自生の苗もある。

 

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繰り返し開花のコツはどこにあるか

毎年同じ鉢の世話をしているのだが、

この鉢に関しては、世話の仕方も安定してきたと感じるこの頃。
何時鉢を変えて大きくするか?検討する段階まで来たから2020年9月に植え替えを計画しる。

再開花、夏越しの一番のコツは?と聞かれたら

1. 鉢を上げてナメクジ防止をする
2. 夏越処理にて乾燥状態で休眠

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もう一つの鉢はどうなったか

 


こちらに関しては、遅くまで葉が残っていた。植え付けが深すぎた。さらに鉢が大きすぎるのだろう。
そんなこんなで、3個の球根から、葉が出ているのは1個のみ。芽吹きは見せるものの葉が成長していかない球根が一つ。残りは様子も見えない。

植え替えを検討すべきか悩んでいる。これは実家から持ち帰ってきたもの。実家に戻す予定で持ってきた。葉だけも広がれば花芽が付くと予測できるが、一株しか回復していない。

新しいミニシクラメンで寄せ植えにして持っていく方がうれしいだろう

とはいえその世話は誰がする?という話になる。そう思うなら忘れたことにして、しばらく我が家で養生したままにしておこう。開花状態の鉢のほうが嬉しいかもしれない。

忘れていなかったら?

とりあえず丈夫に育っている我が家の鉢を持っていく。というのもいいかもしれない。これは小さいし、扱いやすい。

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はなとももじろうの挑戦状