要支援1 母の訪問リハビリの効果

介護
stevepb / Pixabay

ももじろうが「お母さんの姿勢がよくなっている」という。訪問リハビリの効果だろうか

母曰く、そんなには変わらない。杖を使っているからだろう。と

昨年母の介護申請した。

要支援1 訪問リハビリを拒んだ経緯

訪問リハビリテ―ションを勧めてみたが、父の意見に惑わされる母

嫌がっていたのに継続しているのだろうか?

心配していたのだが、今回は母がうれしそうに訪問リハビリのスケジュール表を見せてくれる。

それ程の効果は感じられない。というのに話し始めると明るい表情になる。

今月は4回ある。男性の理学療法士より女性の理学療法士の方が上手なのよ。血圧を測ったり話をしたりして、実質は30分位。施術の後数日は体が痛いけれど、それも数日たてば治まっていく。

ご近所と同じも安心感

ご近所の訪問リハビリ利用者についても知ることになり、それは個人情報だと気になったが、田舎では皆も利用している状況は安心感になるようだ。

それにしても続いていることに驚いていた。

自分の時間を自分のために使う楽しさ

訪問リハビリの話しの内容はどれも前向きで、話している母の表情や言葉は何となく楽しそうだし待ちどうしい感じがしてくる。父が「若い理学療法士さんにメロメロさ」と話した事もあながちではないようだ。

父が出掛ける日を狙い、訪問リハビリを入れているので、母は自分の時間を自由に使うことができているからだろうか?

新年早々、訪問リハビリがあるという当日の朝、時間を気にして父にもリハビリがある。と説明している。掃除やら何やら朝のルーテーンも早々に済ませた。時間前から自室にこもるので、何をしているのかと覗いてみると、服を着替えおしゃれになっていました。

訪問リハビリの担当者に挨拶をして、どんな具合か見てみようと考えていたのに訪問リハビリの担当者が遅れているようでなかなか現れない。遅いね。と言っていたら、母が今日は木曜日で訪問リハビリは明日だった。と時間を間違えていたことに気が付く。

残念ながら、挨拶はできなかったけれど、これは母一人の楽しみでいいのではないだろうか。母に任せてみよう。

訪問リハビリの効果

専門家による機能改善の効果を実感。

改善の余地があることで前向きになる。

他人が来ることの緊張感、他人と話すことの話題の広がり。

予防することに積極的になる。毎回の血圧測定や指導により定期的に血圧を測るなど、体調をチェックすることに抵抗がなくなる。

どのテキストにも記載されているような効果を感じたことが新鮮でした。2016年介護保険を利用した母の変化は別の所にも現れました。

 

 

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