HISふらっとエジプト5日間【その5】ギザ3大ピラミッドとスフィンクス 20240328

先達ブログ

ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。

HISふらっとエジプト5日間【その5】ギザ3大ピラミッドとスフィンクス 20240328

 

スポンサーリンク

絶景レストランでランチ(ノンアルコールビールしかありません)

 

HISが広告でピラミッドを望む絶景レストランでの食事と言っておりましたが、

本当に“絶景”でした。HIS嘘つかない!ABOUSHAKRA 2階席より見える絶景。

 

ABOUSHAKRA でのランチ、ご飯の大ピラミッドがご愛敬。美味しかった。

 

スポンサーリンク

ギザの3大ピラミッド、クフ王ピラミッドへはバス横付けで楽だった

 

ギザの大ピラミッド – Wikipedia

からいくつか写真拝借しています。失礼&アリガトウ

大ピラミッドの入口は、他の多くのピラミッドと同様に北面にあり

現在の観光客の入口は、9世紀のカリフのアル=マムーンが掘ったと

伝承されている盗掘口で、地上から7mの高さ。下図2がそれ。

 

盗掘口から入る。この日は空いていてよかったです。

 

No.2盗掘口から入ると最初は床も平坦+直立出来て楽チンでしたが、

 

No.6の上昇通路は、かがんで進む急坂になり

 

No.9 大回廊は、高さ8.7mなので開放感があり楽ですが、通路として

急角度は変わらないので、滑らない様に踏ん張って上り下りする必要有。

 

登り

下り

大回廊から王の間に入る前に、意地悪の様にまた狭い(幅1m 天井高さ約90cm

日本に帰って自宅で再現実験した結果の推定高さ)通路約1.5 m がありまして。

ここまでで十分疲れてきた体にこれでもか!と試練を投げかけて来るのでした。

やっとのことで到達した“王の間”にあるのは蓋のない未完成の石棺のみ。

行きの登りより、帰り道の下りの方が楽でしたが、外に出た時は近頃これほど

汗をかいたことがないくらい、汗かいていました。入り口横の日陰で風に

あたりながらクールダウン。内部では通常写真機撮影不可(スマホ可)の為に

入り口で今回ガイドさんが預かりましたが、同じグループ内でよく似た機種の

取違えが発生し少し緊張しました。

 

スポンサーリンク

スフィンクスは、顔がつぶれて可哀そう

 

これが、スフィンクスの“おしり”、ギザの街がみえる。

 

ピラミッドは都市化したギザの街のすぐ横にあった

日本のTV等は、夢を壊してはいけないという事で、砂漠の中に在る景色を

見せてくれますが、実際は人口増で都市化が進む街のすぐ横になってしまった。