HISふらっとエジプト5日間【その2】 考古学博物館1 20240324

先達ブログ

ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。

HISふらっとエジプト5日間【その2】 考古学博物館1 20240325

 

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ツタンカーメンの黄金のマスク、見ることできました!

 

今回に限らずエジプト旅行のトップアイテムの一つであるツタンカーメンの

黄金のマスクは、日程表で現在部分的オープン済の大エジプト博物館に移転され

る可能性もあり“ご覧いただけない可能性もあります”と予告がされていたので

期待しない様にしていきましたが、何とか見られました。ラッキー!

 

しかし、考古学博物館2階左奥(ツタンカーメン黄金のマスク等が有る)

3部屋に関しカメラ撮影禁止!とのことで、下の写真はミュージアムの

ショップに一杯あった解説書・ガイドブックのなかで一番よく撮られている

ガイドブックの表紙を(ブックは買わずに)撮らせていただい物です。

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天然ウルトラマリンの青は、フェルメールが用いて傑作を描き

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「フェルメール・ブルー」として有名なそれ

 

ご覧いただくと額にある“藍1”の筋と、両脇の筋の“藍2”の青さ具合に違い

がある事がわかります。その点を、ガイドさんに確認したところ回答がこれ!

“藍1”の青はラピスラズリ(和名:瑠璃)が原料の青色顔料ウルトラマリン

“藍2”の青はトルコ石(ターコイズ)が原料のターコイズブルー

 

これは、博物館では撮影不可でしたが、翌日連れていかれた、土産物店に

置かれていたコピー品の棺桶。額から頭頂、頭後部に筋が流れているのが

お分かりになると思いますが、実物のマスクも頭後部に筋が流れていましたが、

多くの筋が割れたり剥がれていたりして、少し悲しかった。

ツタンカーメンのマスク – Wikipedia で、後ろ姿も含めより悲しい話も

知ることが出来ます。

 

 

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 考古学博物館の入り口には

 

ガイドさん曰く『ここにあるのは、全部本物です』

入り口を入って左の像と右の像

 

右側像の横には、ロゼッタストーンの写真と解読したシャンポリオンの胸像

下写真のロゼッタストーンは、大絵博物館でなく1993年にボストン美術館で

もとめたミニチュア版碑面レプリカ壁掛け、我が家の玄関に30年おります。

こちらが、解読に成功したシャンポリオン

展示物はほかに一杯あるので全部はお伝え出来ません。

次回考古学博物館2で今回偶然に、ももじろうの長年の宿題が1つ解決した話

だけをお送りします。