夏バテ気味の蚊の『復活』を待ちたいと残暑の需要拡大に期待をかける社長

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ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かに過ごすシリーズ」夏バテ気味の蚊の『復活』を待ちたいと残暑の需要拡大に期待をかける社長

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例年にない暑さで“蚊も夏ばて”して活動が鈍った

 

人間の行うことは時として本人が意図しない場合でも、おかしさがにじみ出る時が有ります。今回見つけたそれは、8月9日の日経新聞の記事でした。

フマキラーとアース両社の4-6月期決算が例年にない暑さで“蚊も夏ばて”して活動が鈍ったため、風が吹けばおけ屋が・・のデンで、両社とも蚊対策の製品が売れずに儲けがへったそうです。

ここまでなら何ら特別のことはない決算発表ですが、極め付きのそれは、記事最後に載って居る、アース川端社長のコメントでした。「夏バテ気味の蚊の『復活』を待ちたい」と残暑の需要拡大に期待をかけていた。と言う所です。ん?貴方嗤(わら)えませんか?

結果の数字に責任がある社長ならではのお言葉

私は大いに嗤(わら)えました。結果の数字に責任がある社長ならではのお言葉ですが・・・。

蚊が復活したら我々は蚊に刺されるのが嫌で薬を使う(金鳥の夏、金鳥蚊取り線香と言うのもあります)/刺されたらムヒを塗ると言う昔ながらの夏です。

 

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アジアからの観光客がもとめる

 

ところで、日本に来るアジアからの観光客がもとめる(今なら)化粧品以外に昔から、ラッパのマークの正露丸、

日野百草丸、

そして金鳥蚊取り線香がありました。

アジアに行くとそのわけが判ります。

蚊取り線香焚いても蚊が逃げないのです、寄って来ます。丁度飲み屋のお姐えさんのように、『お兄さん、よってって!』でも、日本から持参した金鳥の蚊取り線香を焚くと、先ほどのお姐えさんが声かけた相手の財布が寂しいのを見抜いたようにサッと逃げるのです。

除虫菊の種類が違うのか?製法の差か判りませんが差は一目瞭然です。

 

Tourists from Asia who come to Japan (now they have cosmetics,) have had trumpet marks SERO-GAN, Hino Hakuso-Gan and Kincyo Mosquito Coils. We can understand that when we go to Asia there’s Mosquito coils will not escape even if they are burning, they will come. Just like a drinker Bar’s catch lady, “Please come in brother! But when we burn a Kincyo Mosquito Coils that we brought from Japan, Mosquito escape as if lady just saw that there is no money on their wallet. Is the type of pyrethrum different? We do not know the difference between the manufacturing methods, but the difference is obvious.