50代 貯蓄を考える前に貯蓄を継続できるパターンを探す。

老後資金計画

50代から考えておきたい老後資金について

老後資金を貯めたいと考えて、色々と情報を検索してみても、1000万からという話から3000万でも不足します。と目標の金額が定まらない。

隣の芝生が青く見える症候群にならないために

さらに、家計を考えるとその金額はとても貯まりそうにない。そんな意見がほとんどだけど、隣の芝生が青く見える症候群にならないために、自分のために貯めやすいパターンを探してみよう。

個人的には貯蓄と投資の違いをつかんでいない。どちらも細く長くが基本で、変化のタイミングをとらえること。それなら貯蓄が出来たら投資もできるのではと考えているのだがこれはあくまでも自分の感覚。

重要なことは、どちらも50代で踏ん張ってみると老後のゆとりにつながることは間違いがない事で初めないで後悔するより取り組んで「ニヤッとできる」方がおすすめできると思う。

貯めると言うとお金だがそれよりも考えることがあるのではないか

貯めると言うとひたすらお金と思いがちだが、それはお金を貯めるシステムを構築した人が考える事だと考えていて、それまでの過程を考えることが自分らしさだろう。

目指す目標は金額。実の所、自分の気持の落としどころを模索していうようにも感じている。どうせなら真摯に生きていきたいと思う。

資金を貯めた人の知恵を借りてみた

資金を運用するに当たり重要だと言われるのは分散投資だから、資産形成も分散して貯めてみてはどうだろう。いくつかの方法を組み合わせることで、二割の貯蓄が増えたなら老後資金となる。

貯めるパターンの検討

安定 経済的 知恵 付合
年金 家計管理 節約・倹約 濃厚
国民年金基金 就労 自給自足 ほどほど
個人年金 起業する 情報収集 線引き
保険 運用 昔の教え 無

 

実行しても惜しくない事

安定 経済的 知恵 付合
年金 節約 活用する ほどほど
社内貯金 倹約 工夫 それなり
定期貯金 買わない 楽しむ 線引き
定額積立 必要量を知る 細く長く 無
個人年金

 

どこからどう貯めるか?トータルで2割増やせたら
10 6 3 1
5 11 3 1
6 10 2 0

資産形成に成功して、老後資金なんて心配ないだろうと思われる人達なのに

彼らの運用についての記事を読むと、老後の安定収入の確保を最優先にしていること。それはすなわち老齢年金の確保で、もちろん運用の記事を書いている上に講演会なども開催している人たちだから、色々なところから眼を付けられる心配を排除する目的もあるのだろうが、公的年金について不安を煽ることもない。それは老後の安定資金として重要なポイントになります。と言う意見には同意できる。

老年期にも経済的自立ができる社会人であるために

自分で生きるお金を継続的に準備。すなわち安定と言うことだろうからこれは年金

収入の範囲内で生活する。これは経済力と考えて節約・倹約

貯めたお金で生活のゆとりと生きる楽しみの満喫。これまでの経験を活かす知恵と工夫

子や他人のお金に依存しなくても生きる。自立の覚悟

 

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