友人達の話しを聞いて、自分の50歳代の在り方を考える機会ができた。

老後暮らしのヒント
Unsplash / Pixabay

幼馴染というのだろうか?そんな友人達と久しぶりに話をする機会がありそこでの話から自分をみつめてみることになった。

それぞれの50代だった

老後を楽しむための準備に余念がない。今から遊ぶことばかり。打って変わり、働ける間は働かないと暮らしが成り立たないという人。子供や孫の話しを続ける友人。とにかくそれぞれ生活が違う。将来と現在と未来とみつめている先が違うと会話の時間軸が一緒にはならない。

それでも兄弟に近いような友人同士だと久しぶりに会っても自分の話しが遠慮なくできるから不思議といえば不思議なのだが。何時しか大人になり、誰もが自分の問題は自分で解決するしかないとわかっているのか話しても、深刻な内容にはならない。それが女だからだろうか?話してはいるが、一方的で会話にはならないことも面白い。自分の言いたいことを話すだけ。今の話しができない状態の友人までいる。あの時あなたはこういっていたと過去の話を繰り返す。こういった成長の違いに気が付くのがこの年代だろう。

そんな話を聞きながら、50歳代再び自分の時間が増える年代だと思う。できたらまだまだ成長していける自分でありたいと考えていた。相変わらず自分本位な自分に気が付く。今まで変わることがなかった自分を今更変える必要なんてない。とへんな自信まで待つ。人に合わせたらそれこそ病気になるだけだろう。

自分にとっての50代どうであれば満足できるだろうか

 

やりたいこと
1仕事がある今の仕事以外にやってみたい仕事がある
2趣味があるガーデニング、手芸、上達しない語学学習、法律の勉強もほとんど趣味といえる
3夫婦で楽しめることを優先できるこれまでもそうだったがこれからますますそうしたい
4愛しむことができる物がある花だったり、物だったり
5白髪でも小奇麗に見えるナチュラルな美しさを探求中。姿勢であったり、生き方が表現される言動だったり振る舞いという所か
6一人で生きていく覚悟があるいずれは一人。その覚悟も大事
7老後の資金について心配しなくてもよい状況だが欲張る
8教えに謙虚な姿勢50代だからこそ教えて頂けるというありがたさがわかる人でありたい

 

健康であることにさほど興味がないことがわかってしまった。それなのに家計の中で健康に関して掛けている費用は高いのだから不思議。

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