70歳になったらやること1

先達ブログ

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かにシリーズ」70歳になったらやること1       2022年2月9日

 

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今回は70歳になったらやること1

今回の対象は70の前に(名古屋市民が)がつく内容です。

 

事の始まりは、この3月に退職を予定して会社と打合せしていた時

会社が毎年行う健康診断のリストから私がもれたことの救済措置でした。

自分で検診機関に予約して、領収証を会社に提出するという事になりました。

 

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前立腺がんのPSAはオプション検診

 

検診機関に予約の電話をした時、前立腺がんのPSA値も入っているか

確認したところ、昨年まで血液検査に入っていたPSA検査が無くなって

おりました。世間の多くの会社の健康診断でPSA値はオプション扱いです。

その分が無いと(会社の費用が)千数百円費用安くなります。

 

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針生検がOKでも経過観察必要

 

暫く前4回に渡りお送りした「こんなに快適なら、もっと早く・・」の

元となったのが2年前の会社の健康診断でPSA値が4を超えたことが

全ての始まりでした。経過観察2年で、前立腺(Car)がんの疑いありで

“経直腸前立腺針生検”を受けました。

結果は“今回はがん細胞無し”ということで、

今後継続した経過観察が必要となりました。

 

今回の検診にPSAの検査も加えてくださいとお願いしたところ、

電話口の予約担当は気軽に『千数百円費用が掛かります』と告げました。

 

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名古屋市民は70歳以上ワンコイン検診すべて無料

 

ジルに『予約出来てPSAもオプションで追加した』と伝えたところ

『名古屋市のワンコイン(500円)検診で前立腺がんができるはずだから

もう1回電話して、名古屋市のワンコインでやってとお願いすべき』

と言う回答でした。再度電話し希望をつたえたところ、同じ担当者では

ありませんでしたが、いともあっさりと『ハイ、出来ますよ』と言った

だけでなく、『ももじろうさんは70歳以上ですよね!それなら無料です』

と言う驚きの回答。

後で調べたら、70歳以上は生活保護世帯他の自己負担金免除の対象の一つでした。

これも以前に書いた記事ですが、「法律は知らないやつがバカなのだ」

そのものでした。

 

という事で、70歳から名古屋市民は毎年(2年に1回もあり)、ワンコイン検診で

・胃がん

・肺がん

・大腸がん

・前立腺がん

・乳がん

・子宮がん

を受けましょう。70歳以上はどれも無料です。

 

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名古屋市のページがここ

名古屋市:がん検診のご案内(暮らしの情報) (city.nagoya.jp)

 

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東京のマーソ株式会社のページが解かり易い

 

URLがこれ 全国でも名古屋は充実!名古屋市がん検診「ワンコイン検診」を知っておこう

全国でも名古屋は充実!名古屋市がん検診「ワンコイン検診」を知っておこう

医療費が40兆円を超えたといったニュースを覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、行政にとって膨らみ続ける医療費は大きな負担になっていますし、納税者である私たちにその負担は直接返ってきてしまいます。そのような中で、各行政は検診を受診することで早期に疾患を発見することで医療費の負担を減らすことを推進しています。特に、日本人の死因の1位はがんですので、がん検診は各地方自治体で受診補助を出しているところが多いです。もちろん、私たちにとってもがん検診を受診してもし疾患があっても早期に発見ができれば、体の負担も経済的な負担も少なくて済みますので、名古屋市がん検診も活かして定期的に検診を受診しましょう。

名古屋市内の病院やクリニックに行くと、「ワンコイン検診」についてのポスターを見かけたことはないですか?ワンコイン検診とは、名古屋市が実施している1項目500円でがん検診が受診できる市民検診です。毎年、対象となる条件は決まっていますのでいつでも誰でも使えるわけではないですが、名古屋市のワンコイン検診は全国的に見ても充実したメニューの検診ですので知っておいて損はないでしょう。

特に、2016年の10月から500円で胃カメラ(胃部内視鏡検査)を受診できるようになった点は、受け入れる医療機関側にとっては、ただでさえ予約がすぐに埋まってしまう胃カメラが市民検診でも入ってくるとどうなってしまうのかと大きなトピックになっていましたが、市内の医療機関の協力もあり実現がされました。
実は名古屋市の胃がん検診は、全国の政令指定都市の中で最も少ない自己負担額で胃カメラを受診できる市民検診だということをご存知でしょうか?胃がんの検診で内視鏡の受診に対して助成制度がある政令指定都市は、20都市の中で、静岡・浜松・福岡などの8つの市です。通常15000円程度かかりますが、市民検診では行政がその一部を負担します。胃カメラの自己負担額は他の政令指定都市の場合多くが3000円以上であり、これまで最も少ない負担額で胃カメラを市民検診で受診できる政令指定都市は、さいたま市の1000円でした。2016年10月に胃カメラによる胃がん検診を500円で受診できるようにしたことで、最も少ない自己負担額で胃カメラを受診できる市民検診となっています。

名古屋市の市民検診「ワンコイン検診」を受診する対象年齢と条件

名古屋市がん検診は胃がん検診(X線・胃部内視鏡)、大腸がん検診、肺がん・結核検診、子宮がん検診、乳がん検診、前立腺がん検診の全部で6種類が実施されています。胃がん検診(X線)というのは、一般的に胃バリウムと呼ばれる検査です。それぞれに対して受診ができる年齢や性別の条件が異なります。

対象年齢

対象年齢は、年度末3月31日時点での年齢ですので、例えば胃がん(X線)であれば今年度中に40歳になる方も対象となります。

対象条件

名古屋市内に住民登録のある方が対象になります。

申し込み方法

市内のがん検診協力医療機関等に直接申し込みをします。

実施期間

通年で実施しています。

 

マーソさんのTOPページには以下の様な文言が載っています

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人間ドックの目的

「なぜもっと早く医師の診断を受けなかったのだろう」と後悔しないために

人間ドックの目的は、定期的に総合的な検査を行なって、気がつかないうちにかかっているかも知れない病気を早期に発見し、早期に治療することです。 また、その他にも人間ドックをうけることで、各自の体力や健康度を評価して、それぞれに適した生活指導により、健康維持または増進することができます。 「なぜもっと早く医師の診断を受けなかったのだろう」と後悔するよりも、年に一度は人間ドック検査を受け、自分の健康状況を確かめましょう。