朗報、70歳まで働いて年金金額が増えた

先達ブログ

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かにシリーズ」朗報、70歳まで働いて年金金額が増えた

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まず例の間違いのはがきが家にも届いた

まずは大きなかぼちゃの写真をみて「なんだろう?」と不思議に感じられた方、何もありません。アメリカにいる後輩よりこの時期知らせで届きました。

但し、これはくりぬいてランタン作る種類ではなく食用です。ランタン用は10ドルはするそうです(大きいもんね!)

お返しに同日、近くのスーパーで撮った日本の日本の食べるカボチャの写真を送りました。

かぼちゃは、日米ほぼ同じ値段ですが、新聞に日本人の給与が20年以上上がらず、424万円で、世界22位に下がったと出ていたので。アメリカの6割しか給与がもらえてないと考えるとかぼちゃの値段は高いです。

 

さて、先日、委託先の印刷屋さんの設定間違いで、“大切なお知らせ”と表書きされた日本年金機構からの「年金振込通知書」の内容記載違いはがきが届くとTV新聞等で報道されていました。

ひょっとしたら私も巻き込まれる。

と少し思ったのが、現実になり事件関係者になりました。でも私は犯人ではありません。

 

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切手代負担してくれなきゃ返却無し

 

報道等々では、年金機構にその間違ったはがきを送り返してほしいと言っていました。

日頃、何かある時(生計維持確認届、扶養親族等申告)は、年金機構に返送する際私たちが切手代を負担するのが「アタリマエ」とは書いていませんが、切手を貼れと書かれた文書に接しております。

誤ったはがきを送り返すにはこちらが切手代を負担するのか?と思っておりましたがそのような案内もなく。

次に来た封書「支給額変更通知書」+「年金振込通知書」の「正」記載はがきが配達され表題の朗報となりました。

 

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増えた理由(加入期間月数が増えた)

 

早い話が、70歳の月の給与まで、約5年間、最初の1年間は毎月20,000円、後の4年は毎月17,000円数百円と夏冬の賞与でもう少し多く負担していた分を再計算された結果でした。

介護保険料が下がったことも一因ですが、一番大きいのは加入期間月数が伸びたことです。毎月分が上がりました(生きている限り)

将来の保証はできませんが、これから各種負担増が見込まれる中、相殺勘定用の予算として大変ありがたいです。

この65歳以降70歳までの給与所得からの厚生年金支払い額に対する将来の支給金額増額については、『あまり期待しないで下さい』と65歳支給開始手続きの時に区役所の人からからも言われていたので、大いなる裏切りで大歓迎でした。

 

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70歳誕生月の翌月から健康保険自己負担2割

 

70歳到達月以降、まだ給与を貰っていますが、厚生年金の天引きはなくなりました。それと健康保険の自己負担分が3割から2割に減額されたのも、得した気分。

 

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70歳まで(できればもっと)働きましょう!

 

人それぞれ、いろいろな理由がありましょうが、体力(維持の為も含め)と気力があるなら、月~金40時間でなくても、週2日か3日、一日数時間でも体を動かし、何々する予定がある生活を送りましょう

後はいつも言う歯(口腔)の健康にこころがけること。ももじろう曰く「長生きしたければ、歯を健康に!」芸能人でなくても歯は、“いのち“