感染症対策、雌の蚊の不妊

新シリーズ・ジルがクスッ!

ももじろうです、

いつもジルがお世話になっております。

【新シリーズ・ジルがクスッ!】私のバカ話に、ついジルがクスッ!と吹いた

8月24日テレビ朝日が次のニュースを報じました。

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雌に不妊もたらす雄の蚊を“大量生産”

 

中国の感染症対策   All Nippon NewsNetwork(ANN)

「世界最大の蚊の工場」と呼ばれる中国の研究所で、感染症対策として雌の蚊の不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊を大量生産する試みが始まっています。

おびただしい数の蚊が飼育されているのは広東省・広州市の研究所です。

中国メディアによりますと、この研究所では不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊が一日あたり500万匹生産され、世界最大の蚊の工場と呼ばれています。

感染した雄と交尾した雌が不妊になることから蚊の数を減少させる効果が期待されています。

この蚊を使い、広東省の複数の島で行った実験では、デング熱などを媒介するヒトスジシマカをほぼ全滅させることに成功したということです。

研究所の担当者は、この細菌に感染した蚊に刺されても人間が不妊になる可能性はないと説明しています。 テレビ朝日

 

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WHO新しい(感染対策の)手段

 

世界の媒介昆虫への対策は、新しい有望な手段を積極的に求めそれは、

新しい殺虫剤の開発、

(部屋の)空間での虫除け剤や匂いで虫を誘き寄せる装置の発想、

家の清掃方法の改善、

蚊の中でのウイルスの複製を阻止することで共通する細菌の開発の探求、子孫が早く死ぬようにする蚊(雄)の遺伝子の改変、などがあり

今回のは雄の遺伝子の改変のようなものです。

 

参考 BBC 遺伝子組み換え菌、マラリア媒介の蚊を強力駆除=最新研究

2019年5月31日

遺伝子組み換え菌、マラリア媒介の蚊を強力駆除=最新研究 – BBCニュース

 

 

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ジルがクスッ!

 

私がパソコン見ながら、ジル(彼女も在宅勤務で彼女のパソコンを覗いて

いる)にこのニュースを話伝えて、この結果何が起こるか尋ねました。

 

ジル「わかんない!」

 

ももじろう「メスの蚊が、不妊外来に押し寄せる!」