老後を楽しく過ごす資金造り運用状況報告

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sodamtree / Pixabay
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ももじろうです。
いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かに過ごすシリーズ」老後を楽しく過ごす資金造り運用状況報告。

 

老後の暮らし方指南が色々出ておりますが、凡そが50代から月々の暮らし(家計費)を徐々に絞り60歳、若しくは65歳で退職したら、年賀状、中元・歳暮の季節の挨拶を止めて隠遁生活みたいなのを進めております。それはそれで意味が有るかもしれませんが、余り世間との交わりを断つとそのことが健康寿命によくないのが今時の一般常識でしょう。

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ももじろうの老後資金つくり

本日は、すべての方にお勧めは出来ませんが、私の場合の老後を楽しく過ごす資金造りを再度ご披露いたします。

先日、愛知県瀬戸市の瀬戸信用金庫・インターネット支店から運用中の“宝くじ付き定期預金”「ゆめ紀行」の宝くじ当選金(問題ありません毎回300円です)の毎回繰り越し残高が\11,235-になったと郵送で明細送付が有りました。

これは、平成26年12月より預けている定期(直近一年運用利率0.01%/年)の積み上がった毎回の300円と満期利息の総額です。
28年12月より景品規定が変更され以前の半分の宝くじ枚数になりましたが、当初は
次のような(人によっては)魅力的な配布枚数でした。

宝くじの種類 お預け入れ金額(1口の定期預金の金額)

それがなんと、平成28年12月1日より以降の満期日より、グリーンとドリームの2つがカットされ、半分になりました。

しかし良く我々の他愛のない遣り取りで宝くじに当たらないのについて『どこの売り場で買っているか?』聞かれて、『買って居ない』と返事して、『買ってなきゃ当たらないヨ!』と言うのが有りますが、これは自動で宝くじが割り振られるのです。

新しい景品は以下の通り

宝くじの種類 お預け入れ金額(1口の定期預金の金額)


まだ、300円しか当たっておりませんが、最低の利息はもらえながらもしもの時は・・。

 

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あおぞら証券仕組債

 

宝くじには興味ないとお話の貴兄には、あおぞら証券の仕組債の運用状況をお話しします。円建信託社債(責任財産限定特約付き)期間約5年、当初3カ月利率 年率4.5%(税引前) 以降4年9カ月 年率4.5% 又は 年率0.10%税引前)
日経平均株価およびユーロ・ストック50指定の動向により利率や償還期間が変動する社債です。

現在私の運用額は200万円です。昨年12月の申し込み。年利4.5%で今年4月7月にそれぞれ21,632円(都合により4か月計算)、17,930円の税引き後振り込みがありました。
200万円でこの利息です。10月も17,930円が払われる予定です(株価の急激な変動が無い限り、確定日にあらかじ決められた日経とユーロの金額への対比具合により決まる)

 

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100歳人生の資産防衛

 

先々週の週刊文春記事“100歳人生の資産防衛”「未来年表」にはそうだと膝を打つ部分が多くありましたが、1つだけ収入を少しずつでも増やす方法として『個人向け国債変動金利十年型』を進めていて、利回りとして半年単位変動の最低金利0.05% を進めていました、極めて手堅いのは異存ありません(私も幾らかは運用中)ですが、それだけでは表題の楽しく過ごす資金造りをするのに数千万円が必要です。最低金利0.05% とは1,000万円で、5,000円(税引前)です。

今日の私のお薦めは、瀬戸市信用金庫の“宝くじ付き定期預金”「ゆめ紀行」やあおぞら銀行で買う仕組債(現在の24,000円を前後する日経平均をどう考えるは自己責任にてどうぞ)等で完全な博打では無いが少しは危ない橋を渡る方法で300万円程度を運用されては如何でしょう。

上記のでなく安全の中に全額預けていると1,000万円で、年間5,000円(税引前)です。

銀行からハガキで来る、利息のお支払のお知らせに書かれている金額がハガキ代金より少ないことに考える所がお有の貴兄・姉は、私の提案いかが思われますか?