エコバック持ち歩き

日々是好日

週末の買出買物には、おフランスで購入したエコバックを利用中。このエコバックは大振り。

スーパーのトレー回収やプラボトルを入れておいて、買い物前に回収箱に入れる。循環する仕組みで大活躍している。

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手持ちのエコバックに入らない買い物

7月1日食べたいものがあり、帰り道に購入する。レジには袋の値段と料金の説明。購入する商品はトレイに入っていて、手持ちの小さいエコバックには入らない。仕方がない、お金持ちになった気分で袋を購入。

エコは高くつく。

その日から、エコバックの大きさを変えて、ごみ袋10Lサイズのエコバックをカバンに入れた。これでたいていのことは間に合うだろう。ところが事件は起こった!

 

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エコバックはいろいろな条件で揃えておく必要性を感じている

車のダッシュボードにエコバック

これも据え置きにしていて、使ったら玄関に置いておきそれを車に乗るときに持ち込んで、車中の定位置に戻す。

こうしたいくつかの工夫をいろいろな場面で検討しておくべきだろう。

これまでエコバックの利用が不要だった店も多いので、「忘れないようにしないと

そんな話をした後でしっかり袋を忘れていた。

その時に、買い物かごを車に乗せましょうか?と提案してみたが、

とりあえずはダッシュボードにあるし。という回答だったももじろう。

今日も籠を忘れていった。(ダッシュボードからも出していかなかった)ということで、店で頂いた発泡スチロールにいれてきた。

ゴミが増える。と思ったけれど、「今我が家にはないから」ということでゴミの増加はクリア。

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日常使い、バックに入るエコバック

これが本当に難しい。というのは、購入するものが一定の大きさではないから。小は大を兼ねないので結局大きいものを持つ必要があるというのが実感。A4サイズでは食べ物の持ち帰りは難しい。最低でも10Lの袋が必要。それならいっそのこと、風呂敷にするか?とも考えている。

エコは工夫が必要

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エコバック事件

帰り道、普段なら素通りしてしまう果物屋の前で、いろいろな色で目に鮮やかなカットフルーツの盛り合わせに目が留まり、それを買い求め、エコ袋に入れて持ち帰る。ことにした。

電車に乗り運んでいる最中に、なんとなくスカートが濡れた感じ。マスクをしている鼻にもフルーツの香りが漂う。袋を見ると果汁が濡れている。水平に持ってきたつもりだし、確か袋に入れてくれたはず。だったのに?

家で確認してみると、トレイの商品を紙の袋に入れただけ。すでに紙の袋は果汁を吸って敗れて裂けている始末。これにはまいってしまった。カットフルーツの容器が浅いこと。蓋を留めてあるテープがマスキングテープで緩い。果汁はスカートと紙の袋とエコバックが吸い取っていた。

これは漏れるよ。という包装でした。どこまでの包装が有料になるのか?わかりにくい時期ではあるが、水物の持ち歩きは注意が必要で、包装の内容を確認する必要がある。

こちら側の問題点としては、手持ちのエコバックは化繊品だが防水性はない。

だけど、防水性のあるエコバックなんて家の中にあるだろうか?と考えてみるがそんなのはない。あるけれど通勤バックに入れて持ち運べるものではない。

やはりどこかで、これまでのように店にある、プラスチック防水性のある買い物袋を購入してくることを検討してみようか?しかしそれはエコと言えるのか

エコって難しい。

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一番の検討課題はこれかも

今まではプラのレジ袋は、きれいにたたみ直して取り置き、ゴミ袋の内袋に利用してました。いわゆる再利用です。これは、カラスがゴミ袋を破るので、その対策でもあったのですが、これからは、ごみが丸見え状態になりそうです。

さてどうしましょう。やはり新聞紙を折り、袋を作るしかなさそうで、、。しばらくは戸惑う毎日になりそうな気配です。

まずは、新聞紙で折る紙袋の作り方を探さねば。ということで、

探して折ってみたものの、どれもサイズが小さくて、大きくすると耐久性に問題があり、広げた新聞紙でゴミをくるむ方法のほうがカラス対策になりそうです。