ムカデに噛まれた時の対処方法を実践してみた

日々是好日

静かな夜半、PCでゲームをしていたら、右足の二趾に針に刺されたような鋭い痛みが二か所あった。(布草履愛用中)
あまりにも痛くて、左の足で拭い立ち上がるとそこにムカデが転がっていて、とっさに左の足裏でムカデを踏みつけた。

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ムカデに噛まれた時の対処方法を実践してみた

噛まれて間もないのにすでに右足の人差し趾は赤く腫れてきていた。しびれたような感覚だが、針で刺されるようなチクチクした痛みが続いている。

左の足裏でムカデを踏みつけたまま、

ムカデに噛まれた!

とももじろうを呼び。
ipadでムカデに噛まれたと検索を掛け対処方法を調べる。

 

 

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一番注意したいことはショック状態になること

ショック状態(体温の低下、血圧の低下、顔面蒼白など)が現れたとき
刺されてから15分以内にめまい、吐き気。呼吸困難など)が現れた
全身に蕁麻疹症状が現れたとき

ももじろうにムカデの処理と意識が無くなってきたら救急車と伝言し、風呂場に移動する。

まずは指示通りに噛まれた箇所の流水洗浄

噛まれた所を中心に45度に設定した湯をかけ流すこと20分。お湯の温度と毒のせいで足は甲のところまで赤くなっていた。

次のネット情報の指示は、

途中シャンプーや石鹸で洗い流すとより効果があります。
(弱酸性のものはよくない)

かけ流している途中に石鹸で洗う指示だが、風呂場にある石鹸はアルカリ性かどうか自信がない。(石鹸ならばアルカリ性らしい)

家にあるアルカリ性の石鹸を探すため再び検索

アルカリ性石鹸による洗浄

 

ネットにはアルカリ性洗剤がいくつか紹介されていて、その中にセスキ炭酸ソーダがあった。これは洗面台の下に保管していて、ももじろうに置き場所を伝え、取ってもらう。それで噛まれた指を中心に広く二回洗う。

風呂から出てきたとき

救急外来に行きますか。

と聞かれたけれど、痛みはあるが足の甲以上には腫れは広がっていない。

塗布する塗り薬を探す

次に、副腎皮質ホルモン含有の塗り薬をさがす。アンテベート軟膏があったのでこれを塗ることにした。

アルコールアレルギーがあるので禁忌だが加えた消毒

情報にはなかったけれど、手指用の77%アルコールを足にスプレーしてそのあとにその軟膏を広く塗った。

さらに内服用の抗ヒスタミン剤を探す

持病のアレルギーがあるので抗ヒスタミン薬は数種類を在庫として持っている。その中のアレロックを飲んでみた。

寝付くときは、まだ足は赤くはれているし、噛まれた痛みとしびれも残っていた。違和感を抱えたまま寝付いたのだが、朝起きたら何事もなかったみたいに腫れもおさまっていた。

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素人の診断と治療は自己責任である

ひどくなったブログを見て自己判断のリスクを知る。

 

ムカデに噛まれると精神的なストレスになるという

ムカデに噛まれたのちにまた噛まれるのではないかという、不安症状を抱える人が増えるという。その位痛いしすぐに腫れてくるので不安が残ることも分かった。

今回は幸いなことに情報を活用して、うまく切り抜けた。次の対応もできるだろう。

しかし石鹸や塗薬、内服薬などがそこにあるとは限らない。
二回目に噛まれた時は、さらにアナフラキシーに注意

噛まれたら、病院受診というのが基本である。

5-6月はムカデの産卵期で活動時期。一匹いるということはほかにもいるということ。バルサンを焚くことにした