電気製品と電化商品

日々是好日

昨年から続いている我が家の災難。まだ続くのか。と思う。物の寿命は短くなった。

電気製品と電化商品の違いは、電気商品は最初から電気を利用することで開発されたテレビ等をさし、電化製品とは電気を使うことで便利になった商品を指す。こんなアンサーを読みこれからのことを考えはじめた。

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三種の神器と言われていた

なるほど電気を利用することで、生活が便利になったもの、洗濯とか掃除、電気炊飯器等が代表となった。壊れたとしたら、原始的な方法に立ち戻り、手で洗うなど、家事としては成立することも可能です。実際は時間がかかりすぎて大変ですが。

そして、そこに機能が加わり電化製品に選択肢を加えて、カスタマイズできるようになり、個人の一つの道具として活用している。こうなると電化製品は生活にはなくてはならない物になります。

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老後設計と老親の介護から学ぶこれからの暮らし
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今後の老後暮らしと電化製品に望むこと

すでに忘れかけていることだと思っている例としては、暮らしが便利になる物に慣れ、洗濯は手洗い可能という、基本はどこかに行ってしまっている。洗濯機がないと洗濯ができない。という状況が当たり前になった今、今後はどう変化していくのでしょう。

これからの暮らしは、最低限の持ち物と機能に変化していくのではないか。と思います。その以上のことはすべて家の外で代行・外注できてしまう。道具の進化は進むでしょうが、サービスとしての家事が増える。

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数年すると家事代行は普通になるかも

便利な家電製品が当たり前になった今、次に訪れるのは、高機能な生活家財を自宅に備える。ということの価値に変化があるのではないかと考えています。

たまにしか洗わない毛布やふとんは、クリーニング業者に持ち込むとか、コインランドリーを利用する。これは今どき普通のことでしょう。

洋服の洗濯も、この頃のようにレンタル衣服が浸透すれば、自宅での洗濯物は減ることになります。

掃除にしても、共働きが浸透してくれば、掃除専門業者さんに週に一度の掃除を依頼することは、当たり前になるでしょう。すでに欧米ではそういった家事の請負は当然のこととして社会に受け入れられています。

そう考えると、高機能な家電商品を自宅に揃えて家事をすること。の次は、そういった便利な情報を活用して他人に家事を委託する。必要な個所に洗濯物を持ち込む。もしくは都度レンタルして利用する。そんな情報をキャッチして活用していくことなのではないかと。

こうした日常の変化の情報を理解し活用することで、老後暮らしの家事を減らすことができる。多機能な電気製品も必要なくて、自分の欲しい機能がついた最低限の電気製品で十分になるとも考えられる。

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老後に欲しい家電は多機能でないシンプルなもの

老後のことを考えると、軽くて、最小の機能で、壊れにくい。最低限の電力ですむ。そんな電化製品が増えるとありがたいと思うのでした。