高齢 時給社員の休日海外出張、日当はどうなる

先達ブログ
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ももじろうです。
いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

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高齢時給社員の悩み

時間給社員ですが、この間一昨年のタイ、昨年のシンガポール、マレーシア・ボルネオ島に続く第3回目の出張が有りました。
帰国が土曜日夜になりましたが、時間給社員の海外出張休日(土曜)帰国について、これまでは海外出張する時間給社員が居なかったので出張費用規程が無く、日当に加え休日出勤給与が払われるのか?代休申請なのか?今は不明です。

休日労働について、ネットでの情報を整理

ネットでは、正社員ですら移動日は「何もしないので、勤務ではないから休日出勤に当たらない。」と言う判例が昔あったとか言う時代錯誤の言い分から、次の都の基準局のように納得できるがまだ認知されていないの迄、各種意見が出ております。

都の基準局に聞きました

当方は金融機関で人事担当ですが、金曜日に重要顧客データを持って都内から出発。日曜移動月曜朝一番から勤務、日曜の宿泊ホテルは会社指定の条件の場合、当然に日曜日は休日勤務になるとの見解だそうです。

ただし土曜日はグレーゾーンで組合との話し合いや、手当てでカバーしている事例もあるらしいのですが、原則はあくまで休日勤務に該当するそうです。

例外は、会社の指定しない宿泊で、書類も持たず、始まる前までに目的地に行きなさいと言うような場合は、労働者の自由を阻害しないことになるので、手当てのみでokかつ休日勤務にはならないそうです。

つまり、会社が何らかの労働者の自由を束縛する事があれば、ただちに、勤務していると解釈すべきとのことです。ご参考までに。下記当て電話で問いあせたら如何ですか・匿名も可能とのことです。

参考URL http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/ichi …

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落とし所は

社内ルールを決めさえすればどちらでも良い話ではあります。
ただ、気持ち的には休日に日当も払い代休もあげてほしいです。

私は海外志向だったので問題ありませんでしたが、海外嫌いの人にとって海外出張はけっこう堪えるものです。精神的苦痛をお金でカバーしてあげないと、と思います。