定年退職セミナーを利用して、老後生活についてイメージしてみる

日々是好日
creekmoreco / Pixabay

もう一昔になるが、独立行政法人 高齢・傷害・求職者雇用支援機構が講師を派遣して、高齢者のために定年準備セミナーを開催していた

これからの高齢化が問題になっていた時であったにもかかわらず、事業仕分けの対象になり廃止されてしまった。年金問題には取り組んでいたのに片手落ち。

定年準備セミナーが復活

この頃この退職準備セミナーの開催案内をよく目にするようになった。先日は新聞のチラシの中に発見。その時講習に使っていた雑誌は毎年修正され、今もハローワークに置いてある。(県ごとに名称は違うかも知れない)サブタイトルはどこの県も変わりがないだろうと思う。「高齢期に向けた職業生活設計のすすめ」という雑誌。

定年準備セミナーに参加してみよう

最近のセミナーは、どんなところが開催しているのかと調べてみると、セミナーはこんなところで開催されていた。名称は違うが内容はほぼ同じ、それぞれの中身の濃さが特徴になるということ。公的な機関で開催しているセミナーを選ぶ注意が必要だろう。

県労働福祉協議会―退職準備セミナー

県高齢者就業促進協議会―生涯現役実現セミナー

市町村・商工会議所が共同開催―退職準備セミナー

県社会保険協会―シニアライフセミナー

名称や内容はそれぞれだが、基本は昔の退職セミナーを引き継いでいる。中には、老後設計や、ライフプランについて、「あるお金でしか暮らせませんから」と一言。あとは老後の心構えを延々と続けてしまう講師もいる。それでも聞いてみると初めてのことで新鮮だった。

セミナーの内容は事前に確認した方がいいだろう。自分の年金の資料を持参してください。というような案内があるセミナーなら、年金にしくみについて教えてくれる。詳しいセミナーは何回かに分けて開催している。一番のポイントは御夫婦での参加。

無料の講師が会社に来てくれる

会社に講師を派遣しているところもある。会社にこうした内容の開催を要望してみるのもいいかも知れない。もちろん会社独自のセミナーを開催しているところもあるのでそういったセミナーには参加してみよう。

同窓会を開催する予定があるならそこに派遣してもらうと言うのも面白いかもしれない。

セミナーの内容について

老後の心構え

公的年金の話し

65歳までの暮らし方

退職時の公的手続き

大体こんな流れになっている。

一度聞いてみると老後のイメージが思い浮かべやすい

一度講義を聞いてみると、その時はなるほどと納得する。しかし一度聞いただけで理解できるような内容でないことも確か。それでも老後の漠然とした不安の解消になると思う。聞くことで何をしていけばいいのか。一歩を踏み出しやすくなるのは確かな事だと思う。無料で開催されている点も重要だ。疑問を持ったらもう一度セミナーに参加してみる。と言う選択肢もあるだろう。

 

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