北に幸有。ももじろう再び北海道に旅立つ

日々是好日
Hans / Pixabay

つい三週間前、知床世界自然遺産に行き、初めての北海道を満喫してきた。次の北海道は紅葉の季節にと話していた。

ところが今年は北に縁があるようで。今日は札幌と美瑛に出かけて行った。7月の美瑛は一番いい景色が広がっている。

憂いの理由

この頃、ももじろうが憂いでいた原因は職を失うことになったこと。65歳の再就職で喜んでいたし、そのまま70歳まで働きたいと言う希望があった。時給1500円,7時間勤務,社会保険加入、自宅より15分。という好条件だった。

そばで見ていたジルとしては上手くいきすぎと感じていたのだが、読みは当たってしまい、一年を経たずに就職探しをすることになった。長期雇用が約束されていたわけでもないから、致し方ない話とはいえ、厳しい現実に直面してしまったのだった。次の行動に(この場合は再就職先を探すこと)出たのだが、、、。

65歳以上の就職先は難しい。気分転換の旅行

次の就職先は65歳の時より困難でなかなか決まらない。そこまでして働かなくてもと思いながら、健康で働くことに問題がある訳でなし、止める理由も見当たらない。

それでも、面接を受けるたびに憂いが増すことは確かで、励ます言葉も見つからない。

気分転換に、旅行でもと考えて北海道に出かけてきた。その後運を取り込んだか。あっという間に就職が決まった。北に幸有だった。

そういえば65歳でイタリアに出かけた後、とんとん拍子に就職が決まった。旅行の後で職を探し始めたから旅行がきっかけとは言い難いが、それでも煮詰まった時は気分転換で遊んでみると良い風が吹いてくるのかも知れない。

66歳の再就職探しでは本人はくじけない気持ちが必要。家族はそれに巻き込まれないこと

こうしてももじろうは66歳で再び仕事を見つけることができた。次は希望の70歳まで継続して働けますように。これまでとの相違点は、それは本人のそして家族の希望でもある。ここまでして働くことにこだわるのならそれを全うしてください。と言う感じになってきた。二人して落ち込んでいたら家の中まで暗くなるからだ。

東京の求人をみていると、実際はどうかわからないが65歳以上の求人も普通にあるように見える。地方では高齢者ともなると掃除・警備の仕事が多くて、それこそこれまでの経験を活かせるような仕事は見つけにくいうえに、地方の求人はどうもマッチングが悪い。

66歳の就職条件

時給はこれまでより下げた。8時間勤務で社会保険加入有。これまでより賃金が下がり労働時間が長くなったのだが、それでもかまわないと言う。就労年齢は68歳の人が最高年齢。70歳まで働きたいと再就職してきた60歳の人もいる。こうして高齢者雇用に前例がある会社であることは長期雇用に期待感が持てる。とはいえ4年で何ができるのか?そこが問題かもしれない。

そして今回の北海道旅行

就職して5日しかたっていないのに、欠員ができたのでと社員旅行に誘ってもらい北海道に出かけることになった。

馬糞雲丹は北海道全体をみても取れていないと言う情報を知り、ももじろう一人が馬糞雲丹を食べることもないようだ。

そんなのんきなことを考えていたが、北海道人が心配していることは、馬糞雲丹が取れていない、雲丹の餌になる昆布が育っていない。昆布漁が薄くなる。という負の連鎖になってしまうこと。

それを理解して、北海道で自分達にさらにいい風を持ち帰ってきてね。ももじろうが馬糞雲丹を一人で味わうことを許すからね。ぜひ堪能してきてね。と送り出した。

 

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