80歳過ぎたら、掃除はマキタの“充電式クリーナー(1Kg)”でちょちょっとこなす。あなたの老後を豊かにシリーズ 体力に見合った機器使用

先達ブログ

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

80歳過ぎたら、掃除はマキタの“充電式クリーナー(1Kg)”でちょちょっとこなす

お久しぶりです。すこし心が遠出しておりましたので玉置さん以上のご無沙汰でした。

今日は真に迫った老後のお話です。既に鬼籍入りしましたが、私の母が父葬儀の後で『私の老後(当時既に80歳)はどうなるの・・。』と呟いたので、兄弟同士『既に老後でしょうが・・。』と引き取ったのでした。

義母(ジルの母、簡単にいうとジボ)が80を過ぎて昔ながらの電気掃除機を使うのを止めて、小さな充電式を使っている件は既にジルからも報告しましたよね。

老年期、便利な掃除機は充電式掃除機だった。電池を替えた旧式のステック式の掃除機を利用していた母

その姿をみた娘は、少しでも母が使いやすい器具をとこの頃、スーパー、会社等の掃除のおばちゃんが店内掃除の時に持っているマキタの“充電式クリーナー”(我が家のは業務用の外付けバッテリータイプでない物)CL105Dを購入し、次の帰郷に持っていくので、それまで「使いモノになるかどうか、私たちで使って見よう」と言いました。

ちなみに、これも既にご報告済ですが、基本我が家の掃除機かけは私の担当なので、つまり「使ってみよう!」=「使いなさい!」となるのです。

マキタの“充電式クリーナー(1Kg)

と言うわけで、2週間我が家で使った結論が冒頭80歳過ぎたら掃除はマキタの1Kgでとなるわけです。何しろ軽いので、とても使い勝手が良いです。特に腕力の落ちてくるのが激しい女性には朗報だと思います。昔ながらの箒も良いには良いのですが、ほこりが立つのが欠点です。

各国掃除機事情

仕事の関係上、アメリカ、タイ、中国で家庭用電気掃除機を使った経験があります。

日本以外で使う家庭用電気掃除機の特徴は、

  1. めちゃめちゃにモーターが高回転で五月蠅い。 これらは②の細かい土を取るため。
  2. ごみは(原則玄関で靴脱ぐ習慣が無いので)、細かい土である。

一方、日本の掃除機が一番多く吸うのは(中学時代、当時我が家が購入した東芝の電気掃除機で家じゅうの掃除をして以来、苦節50年の私が言うのだから間違いありませんが)綿ごみです。布団、衣類、バスタオル等から擦り切れ落ちるのと外部より飛来する花粉や胞子だと思います。我が家は、玄関三和土の大理石タイルも週1回ですが掃除機で吸います。

これは靴裏にくっつき運ばれた土粒が悪さして大理石の表面が荒れるのを防止する為です。

1KgのマキタCL105Dはその軽さから通常の掃除機と比較すると全てに非力です

しかし物は考えようで、重くて使えないvs軽くて使い良い。と言う比較です。

因みに偶然その場に遭遇して知りましたが、通常の吸い口では、米粒1粒(平均重量0.023g)が吸えません。でも、毎日の掃除掛けを気軽/手軽に行えるなら、これは買!でしょう。

スタンドがついているので部屋の隅っこにちょいと立てておいておけます。

写真の小物、充電器等入れているのは、電機量販店で無料配布された販促小袋です。

 

 

500回の充電が行える、リチュウム電池はだいたい連続で15分(だんだん短くなると解説有)使えます。2~3部屋なら充分3日は使えます。何!大邸宅!掃除婦を雇って下さい。

1年に120~160回充電するとして、まァ、3年位は持つと思います。置いておく部屋が(位置が)冬場寒いどうか等使いこなしの差は顕著に出ますが・・。

本当の体力勝負は75歳からだろう

これまでも、60歳からとか65歳定年後等お話ししてきましたが、本当の体力勝負は75歳からだろうと近頃つくづく感じます。80歳、76歳の諸先輩と例のXXX会と言うOB会でお目にかかるにつけそう思うのです。彼らは、それでも元気ですが、新聞等で読む訃報は、まだお若いのにとこの私が思う人が旅立たれます。まずは一日一日しっかり体を動かしましょう。動かせる範囲で無理をせずに(ここが肝心)。長生きしたら、したで又別の過ごし方/やり方が必要と言うお話でした。掃除人の主夫より。

美人薄命といますが、皆様は長生き出来ますよね、失礼しました

 

主夫としての意見をいう。ももじろう健康ライフ

コインランドリーで格安敷布団洗い。 あなたの老後を豊かにするために 健康ライフ 1

ももじろう頭と心

頭と心1 あなたの老後を豊かにするために

頭と心2 あなたの老後を豊かにするために

頭と心3 破れ鍋に綴蓋 あなたも老後を豊かにするために 

こんな真面目な意見もあるということで

沈黙の遠藤周作とティーナ・カリーナにぞっこん

スペインで始まった尊厳を取り戻せる、救いの手の差し伸べ方。ロビンフッド・レストラン

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
 にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
 にほんブログ村 シニア日記ブログへ
先達ブログ
スポンサーリンク
はなとももじろうの挑戦状