タケノコ堀りと山(4m幹線林道)歩き あなたの暮らしを豊かにするために 田舎ライフⅢ

田舎暮らし

 

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かにシリーズ」田舎暮らしⅢ

タケノコ堀りと山(4m幹線林道)歩き

今年も義父は1か月以上前からタケノコを掘って知り合いに配ってはいるのですが、何せ今年は当たり年の様で毎日あっちこっちでニョキニョキと頭をもたげてくるので、今日はこの辺何も無いなと思っても、明日になれば何もなかった地面からこんにちはと可愛い先端を出して迎えてくれます。気づかないか、知ってはいても手が回らない日が有ると、翌日には既に10数センチの高さに伸び、翌々日には30センチにせまる勢いなのです。

“破竹の勢い”とは竹を割る時に最初の部分を割れば後は簡単に残り全部がすぐ割れるので言うのですが、タケノコが地面を盛り上げて地上にでてぐんぐんと伸びる様は何と言うのでしょうか?

 

 

それと朝タケノコを見に行くと、皆一様に先端に露を帯びております。昼間も夜もぐんぐん伸びて汗かいたのかを思えるのです。義父の下の山の下には川が有り、対岸の山から鹿が来て、タケノコの先端・穂先だけを少しかじります。義父が雄のタケノコと言って居たのでネットで調べ、穂先が緑色の雄のタケノコと判りました。雌は黄緑色。これが多分雌のタケノコ、最初は竹が細いのでタケノコも細いのだろうと思いましたが、違う様です。

 

タケノコ堀も4日目ともなると余裕の仕儀で掘り始めて縦横無尽に走っている地下の根っこが出ても慌てません。但し、タケノコ自身がこの根っこを迂回して出て来ている場合は①タケノコ自身が小さい。②クネット曲がった後に上に伸びて来ているので、掘っている途中に、タケノコ本体から幾分距離を置いているハズのツルハシやスコップの先が、竹コノを切ってしまう。等弊害があります。市場に出ているタケノコは地下茎に邪魔されなかった素直に伸びた物だと初めて判りました。

 

 

5月5日は子供の日

すべての大人はかって子供でしたが、今は多少齢をとって大きくなったので大人と言います。先にお話した大田区大森山王の翁屋さんに電話して、味噌の柏餅を送ってもらいました。冷凍で餅と柏の葉が翌日届きました。すぐさま解凍して久しぶりに味わいました。次々に来る親戚の皆様にも食べてもらいましたが、皆一様に『初めて食べた!』と言っておりました。私も40年数年前に『初めて食べました。』

解凍中

 

2時間の解凍が終わって来たころ

柏の葉を巻いた物を、ご参考に切ってお見せします。

毎日柏餅を食べた今年の端午の節句

 

新緑の山(林道)歩き

この時期は、はなと二人?で山歩きに最高の季節です。

私が名付けた“右回り1.5時間コース”と“左回り2時間コース”の林道歩きです。

夏も冬も良いのですが、何せ「爽やかさ」vs「暑さ/寒さ~暑さ」

冬、歩き始めは寒いのですが、直ぐに汗が出て来て防寒着の前を外し最後には脱ぐと言う顛末になるので、暑いと言っても知れている今の時期は新緑も堪能出来て良いです。

私はお茶持参ですが、はなは山の湧き水を啜(すす)ります。どこに湧き水があるか彼女自身が何度も歩いていて知っております。舌出して「はぁはぁ、ぜぃぜぃ」言って居る時は自分から湧き水飲むために引っ張るので普段のブラブラ散歩とは違い、一直線で水!水!

これから山に入ります。

かなり登って来た風景

 

基幹4m林道、普通乗用で行けます。

スギ花粉の元?

脇道の林道、ここは4WDなら走行可能

この杉林の静寂を破るのは、ホーホケキョ含め鳥たちの鳴き声、風の音、ごくたまに上空を通過する飛行機の音がかすかに響くそれの3つです。たまには獣の気配を感じたはなが紐を急に引っ張るのですが、彼女自身も無駄にはほえないので、彼女が向かう方角を凝視するとたまにはのんびり何かを食んでいる狸?等を見ることが出来ます。これまでも猿は気配を感じましたが(集団で移動するので山がざわざわします。) 鹿はまだ見たことが有りません。

 

最後に茶摘み機械

昔TVコマーシャルで「どこどこの気立ての良い娘さんが摘んだ・・茶」と言うのをありましたが、インドの紅茶産地でも茶摘みが重労働であることは皆様ご承知の通り、気立ての良い娘さんだけでは摘み切れません。と言うわけで、日本では年寄りが管理する山林も柿畑も、蜜柑畑も、竹林も手入れがおろそかになって行く一方ですが、茶摘みは機械化がされており、バリカン狩りの丸頭よろしく。機械があっと言う間に(見たことが有りますが、一畝(40m位とします)3分かからないでしょうね!

戦車のキャタピラー(この言い方は正しくなく、ゴムのクローラーが正解)みたいな足をもつ高足ガニの様な機械が、気立ての良い娘さんにかわりバァッと刈っています。

足部のキャタピラー(アメリカの会社名に由来した、日本で通用する名称)

この湾曲したバリカンで、一挙に刈り上げていく

気立ての良い、日本製の茶摘み機

以上で気立ての良い はな散歩係の2017年5月 田舎通信3終わり。

 

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ももじろう頭と心

頭と心1 あなたの老後を豊かにするために

頭と心2 あなたの老後を豊かにするために

頭と心3 破れ鍋に綴蓋 あなたも老後を豊かにするために 

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