ワクチン2回目接種完

先達ブログ

もじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かにシリーズ」2回目接種完

 

先頃、今一番ホットな(我々の時代の言葉で言うと“ナウい”)話題の

コロナ・ワクチン(ファイザー社製)の2回目、接種を行いました。

 

1回目(3週間前)左手肩先より10cm位下の二の腕に朝9時過ぎに接種、

半日後、注射部に腫れが出て来て最大腕章の様な感じで15時間後の当夜と

39時間後の翌夜の就寝で左側寝返りが難しかった。翌々日には腫れ痛み解消。

 

スポンサーリンク

2回目の方がラク

 

2回目の今回は、世間で言う『痛み』や『発熱』が出るかと身構えましたが、

なんと!1回目より反応が少なく、1回目と同じく朝9時過ぎに接種、

今回は、世間で言われている通りの肩先より指3本下がった部位に筋注。

そうか!先日の部位は本日の部位とたがえる為にあの場所だったと気づきました。

6時間くらいは、本当に接種したのかと思うほど何も感覚がなくて、

夕方より針を刺した部分に少し痛みが出て来ました。

12時間後のその場所です。

テープを剝がしてみても、赤い小さな点があるだけで、他見た目は何も変化なし。

寝床では左寝返りで、少しだけ痛みがありましたが部位が小さいので問題なし。

 

スポンサーリンク

2回目から7日程度で免疫

 

腫れも、28時間後の翌日午後には引き、夜は全く問題なし。

老人の1~2割がほとんど痛みもなく、私みたいに終わるそうです。

まァ、インフルエンザ・ワクチンでも何も起こらない私なので・・。

2回目接種から7日程度たつと十分な免疫が出来ると説明書にありました。

ファイザー英文説明書の和訳版ですが、感覚的には大変アバウトな表現。

 

これで安心、後は出来るだけ多くの人が出来るだけ早く接種してくれると

良いのですが、先日も書いた様に“なんとなく不安で打ちたくない”とか、

逆に早く打ちたいのにワクチンの供給問題があったり、上手く行きませんねぇ。

 

政府が一目で解る、新型コロナワクチンの接種状況(一般接種(高齢者含む))

“ワクチン接種状況ダッシュボード”を作りました。

新型コロナワクチンの接種状況(一般接種(高齢者含む)) | 政府CIOポータル

 

スポンサーリンク

オリンピック終了後に免疫発生

オリンピックのボランティア用の接種第2回目が終わり、十分な免疫が出来るのは

▼接種期間が以下の様だとすると

1回目:6月30日~7月3日

2回目:7月31日~8月2、10、11日

開催期間2021年7月23日(金)~8月8日(日)からして、大会終了後と

言うのは、誠にバカにした話。1回でも打てば多少の効果ありと言うのでしょう。

これ、何だか分かった人はスゴイ人です。そう、インド型変異株デルタです。

デルタ株に対しても、“1回打てば“言うのでしょうか?

 

スポンサーリンク

NYタイムズに出た米国接種率予測

 

オリンピックに関するてんこ盛りのバカな対応はさておき、ワクチン接種が

世界中で進めば、日常が戻ってくると期待したのですが、NYタイムズに出た

米国における(最低1回)ワクチン90%接種完了日は、なんと2022年7月14日

今年12月14日時点では(最低1回)ワクチン70%接種完了。

来年、10年ぶりにアメリカに遊びに行こうと考えておりましたが、難しいかも。

 

6月29日(現地)のニュースでは、接種率に差が有りアジア系が一番とのこと。

1回接種率

アジア系     60%

白人       46%

ヒスパニック 38%

黒人         33%

 

私にはこの差が、人生(暮らし)に対する“まじめさの差”と見えるのです。