家籠りと電気料金

老後暮らしのヒント

 

今月の電気料金のお知らせがメールに届いた。在宅勤務で電気料金が大幅増の2020年。

寒くなった11月からいろいろな暖房器具が作動中。

 

全く稼働していないのは、エアコンで「それを稼働させるのが一番安いのだ」と説明しても、空気が乾燥するからと停止したまま。それなら取り換える必要がなかったのでは?と思うのだが、そこはスルーされる。

 

 

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在宅勤務中にて

 

ももじろうは、電気代の差額は会社が持つべきだという意見を持っていて、それなら会社と交渉するのかと思っていたら、出勤していないのに交通費が支給されているからそれが在宅勤務手当と理解しているという。

 

その中から、2019年度との差額を在宅勤務費用として出してくれる。というのでそれならと好きなようにしてもらうことにした。

 

2020年1月の電気料金を見てしまうと何か考えたほうがいいかも。

 

年度10月11月12月1月合計
20197,0845,79214,30814,17941,363
20207,0817,9639,76421,86346,671
差額△32,171△4,54476845,308

 

4か月でプラス5,308円上昇。

2019年の1月は出勤していた。在宅勤務開始は4月末から、コロナでほとんど家に籠っている。

 

 

 

 

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2019年と2020年の差額について

 

今年の冬は昨年と比べると寒い。しかも週末もレッスンを休止し、コロナで家に籠っている。年末年始も1週間は外に出ていない。テレビはいつもついている。

 

月平均で検討してみると、1000円増。昨年12月の電気料金が安い原因を思い出してみた。(この頃こうしたことが、すぐに出てこない)

2019年11月の電気代に驚いて、それまで使っていたオイルヒーターを買い替え、デロンギマルチダイナミックヒーターに変えた事だった。

 

オイルヒーターとマルチダイナミックヒーターの違い!新世代暖房器具を徹底比較 – Rentio PRESS[レンティオプレス]

 

 

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電気製品の電気代について

 

10畳20℃で利用した場合の費用はオイルヒーターで1時間14円。マルチダイナミックヒータでは、12.8円。三畳のホットカーペット一時間27円

 

在宅勤務の我が家では、24時間−8時間=16時間利用中。16時間204.8円×31日=6,348円。

同時に

三畳のホットカーペットを併用。これも同様に、16時間利用432円×31日=13,392円

 

これだけで約20,000円になる。これなら納得できた。

 

これまでは共働きで家にいない。在宅時間が短いから、電気代等のインフラ費用が安く済んでいたことは間違いがない。

 

時間的にはこれ以上になることはないだろうし、(電気代は毎年上がる)

 

 

今年の冬は寒い。これが通常の冬と想定して、老後暮らしの電気料金はこのぐらいだと想定しておく。

 

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老人の活動快適温度があるはず

 

エアコンの電気代は、冷房をするより暖房するほうが上昇する。いずれもコストを下げるためには温度を下げるしかない。高齢者が活動するためには23+-3度と言われているのだが、執務室としているリビングの温度は21度。廊下は13度。廊下との温度差は8度もある。

 

トイレは、12.3度だった。トイレは個室で窓もない。便座が部屋を暖めると考えていたが、思ったより、温度が低い。

 

各居室の温度を確認し、各部屋との温度差を5度以内に抑えることができるよう、ヒートショックを防止する対策を検討したほうがいいだろう。

 

 

我が家に適した温度で快適に暮らすことを考えると冬場の電気料金を今以下にすることは難しいのだろうと納得してしまった

 

今月の電気料金支払い対応は、電気会社のポイントを使うことにした。地道なポイント収集も役に立つ。さぼっていたから気を引き締めて継続していかないと。