パリの思い出、ノートルダム大聖堂の鐘楼から見た尖塔

日々是好日

この頃の観光旅行は、街歩きが主になっており街をぶらぶら歩くことが多い。これは2014年の5月のパリ観光。時の経つのが早いこの頃。つい最近と思っていたのにすでに5年もたっている。

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メインは美術館

その時は、久しぶりに美術館巡りをメインにしたものの、午前中は美術館、昼食も美術館で食べて、午後からは街歩きをしていた。

高い所には登る。というのもこの頃のテーマでもあり、塔に登るチャンスがあると登っている。

そんな中、シテ島に足を延ばしノートルダム大聖堂の中も見ないまま(1994年に中は見学済み)、鐘楼に登る列に並んだ。

今回の大規模火災のニュースに驚いた。早期の復興計画を応援したいと思う。

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ノートルダム大聖堂の鐘楼から

その時体調は貧血治療中。階段を登るには最悪な状態だったが、こんな機会はないだろうと黙ってついていくことにした。階段の途中のことは記憶になく、警備の人が椅子に座っていて、最上階にたどりついて安心したことを覚えている。

実際は登り切った時には倒れてしまいそうな状態。鐘楼の狭い通路のあちこちで写真を撮るももじろうについていくので精一杯。それでもキマイラの写真を撮っているのでした。

 キマイラの姿

 かろうじて見える風見鶏

 尖塔に並ぶ聖人たち。これは修理のために外されていたという

 パリだ!

 

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