東尋坊観光の後は、越前“蟹の坊”でかに三昧(ざんまい)

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ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かにシリーズ」東尋坊観光の後は、越前“蟹の坊”でかに三昧(ざんまい)

「蟹の坊」

昨夜のあわら温泉夕食の冷えた茹でかにを食べた翌日、11時からの昼食の時間調整で東尋坊を音連れました。10時45分に東尋坊入口の有料駐車場で、次に訪れる「蟹の坊」を目的地に入れると、距離は1.2Km,目的地までの時間は5分と出ました。5分で着きました。

横の大駐車場、どうしてこれほど大きいのだろうと不思議に思えるほど大きいのです。ひょっとしたら道路真向いの三国町の魚市場と兼用なのかも知れません。店の営業時間には朝が早い市場は既に一仕事終えていますから・・。想像です。その大駐車場の一番店に近い所が1台分開いていたのでそこに止めました。何たって体力作りのフィットネスクラブ通いでも、地下駐車場の停車位置は、エレベーターに近い場所ですから。

2階の座敷に靴を脱いで上がり

既に店から溢れるほど集まっている、予約済、飛び込みの方々に混ざって11時の開店を待ちました。1か月前から予約していたので5番目にお呼びがかかりまして2階の座敷に靴脱いで上がりました。

堀炬燵には、足が寒くないようにヒーター・シートが敷いてあります。

写真で見える25cm位厚みがある硬めのウレタンソファー長座布団に座ります。

注文は?

おしぼりとメニューは既に置いてありました。

左上部分の拡大です。フルコースを頼みました。

手ごろな価格も有ります。

壁にもメニューが・・。

ジルは、6月北海道行で叶わなかった、ウニを追加注文して『これで2017年が終われる』とつぶやきました。

お刺身から

さて、かに三昧本番が始まります。お刺身です。浜辺なので、大変新鮮で良い味です。

2番目皿。ノンアルコールです。念のため。

ジルと私の皿のカニみその色が違うので、お運びの若い人に聞くと『珍しいことでなく、良くあります』と言う返事、珍しいよ!と言いたくなりましたが止めました。

うにも注文

ジルの北海道リベンジ・ウニ、新鮮で垂れていなくて甘さ充分で良かったです。

焼きがに

次に出てきた、焼き蟹。えーぞ!えーぞ!が実感。

 

1階のいけすです。ここから反対側の調理場に出勤するともう戻れません。

茹でがに

ついに2017年を締めくくる蟹の坊茹で蟹の登場です。看板の写真見ました?ゆでがにです。

 

裏返すとこういう感じです。

 

解説は英語版もあり

解説書を見ながら剥いていきました。手はおしぼりで拭き拭きします。

 

 

只今、解体中。よく言う、蟹を食べている時は皆無言、の世界です。

締めの生姜ご飯も秀逸

11時から始めて、ここまでで午後0時45分。締めの生姜ご飯も秀逸。

二人とも大満足で蟹の坊を後にしました。車が走り始めて間もなくジルが『今度は、旅館の望洋桜へ行こうか?』と言いました。その夜と翌朝は帰りに鯖江パーキングで求めた料理パン食べて終わり。蟹をたらふく食べてお腹が空かなかったのでそう言う仕儀となりました。加えて、翌日の昼は、業務用スーパーで買った1玉20円のうどんに汁かけただけの素うどんになりました。光熱費、出汁代入れても2人分50円で済んだと思います。経済的理由では有りません。メリハリを利かせただけです。当分困窮生活が続きます

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