生活習慣病予防健診、74歳までの扶養家族ならば市町村検診と組み合わせることができる医療機関を選択しよう

日々是好日
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ももじろうの健康診断があった。勤めているから会社の健康保険の生活習慣病予防健診を利用できた。結果は昨年と比べてみても良好で体幹を鍛える運動のブルブル(運動療法による指導)の効果、ヨガ?と聞いてみたら、全く違う運動「踵上げ下げの運動が効いているのではないか」という。いったい幾つの運動をしているのか?こうして結果に結びつくことはうれしいことだろう。

今年の健康診査は全国健康保険協会の健康診断

自分の家族の健康保険証を確認してみよう。全国健康保険協会ー協会けんぽ ならば同じような検診を受けることができる。

全国協会健保

被保険者(任意継続被保険者の方を含む)

(1)一般検診 30項目(胃・大腸検診含み)

(2)付加検診 40歳、50歳

 

ももじろうが済ませてきた検診結果によると、会社の方針なのだろうか?法的には一般検診で十分なのだが、それに付加検診までの検診結果があった。従業員に優しい会社だ。

そのおかげで眼圧が高いこと、脂肪肝があること、がわかった。

 女性には

(3)乳がん・子宮頸がん検診 一般検診を受診する40歳以上の偶数年齢の女性

(4)子宮頸がん検診(単独受診)20-38歳の偶数年齢の女性

男女共通

(5)肝炎ウイルス検診(この検診は任意です)

扶養家族(任意継続被保険者のご家族の方を含む)

特定健康診査

40-74歳の方

内容は一般検診とは異なる。検診項目として肺、胃のX線検査、大腸検診がない。

協会けんぽが負担してくれる上限金額が決まっているため、各検診機関によって自己負担額が異なることがある。自己負担額については必ず確認してみる。

 

ももじろうから健診に行くけれど追加して検査はあるかと相談を受けた

会社が検診を予約すると、検診機関から追加検診の案内が届いた。これは検診機関の独自の案内サービスだろう。一緒に受けたい検診がありませんか?ということ。自費で高額となることも多いので追加の検診については、通院しているところで検査を受けられるような項目は外して考えてみる。

内容は腹部エコーや脳ドック等、どれも今の所必要ないだろうと返答。

前立腺がん検診は市町村の検診で実施することにして、かかりつけ医で受信するように説明した。

扶養家族で医療機関が選択できる場合、特定健診と市町村の検診を組み合わせる

協会健保の生活習慣病健診(一般検診)、叉は扶養家族が受ける特定健康診査を受診する時は、市町村のがん検診の協力医療機関にもなっている医療機関を選択してみる。

そうすると特定健康検査で検査できない、(胃がん・肺がん・大腸がん・子宮がん・乳がん。前立腺がん・骨粗しょう症)がん検診もできることになる。ただし市町村のがん検診は毎年、年齢、年度により条件が変わる。今年度受診できる検診を選別しておくこと。

 

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