“ももじの霜取法Since1995” 凍ったフロントガラスにお湯かけてはいけないと 世間ではいうが、私は昔からこうして問題を解決してきた。20260203

先達ブログ

ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。

“ももじの霜取法Since1995” 凍ったフロントガラスにお湯かけてはいけないと

世間ではいうが、私は昔からこうして問題を解決してきた。20260203

 

 

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ネットでこういう記事を見つけました。以下その記事のコピペです。

 

クルマの霜取り、熱湯は絶対NG フロントガラスを割らない「正しい解氷法」とJAF推奨の時短術(MotorFan) – Yahoo!ニュース

2026/2/2(月) 9:10配信

冬の朝、フロントガラスが凍りついて前が見えない焦りからやってしまいがちな

「危険な行動」と、効率的で安全な解決策とはどのようなものなのだろうか。

 

クルマのフロントガラスが白く凍結し、すぐに出発できないという状況に陥った

経験のあるドライバーも少なくないだろう。

その際、一刻も早く氷を溶かそうとして、もっともやってしまいがちな

NG行動が「お湯をかける」ことである。

 

ももじ注:そこで出てくるこの保温ポットからお湯を注ぐ写真!これは

だれが見ても危険だわ!危険と思わない人は、社会的経験値が無さすぎ

凍りついたフロントガラスに熱湯をかけた実験では、ガラスの急激な温度変化に

耐えきれず、破損してしまうケースが確認された。

実際、JAFではぬるま湯であっても気温などの条件によっては破損のリスクが

あるとして、お湯をかける行為自体を推奨していない

 

次に注意すべきNG行動は、凍った状態で「ワイパーを動かす」ことである。

ワイパーブレード自体が氷でガラスに張り付いている場合、無理に動かそうと

することでモーターに過大な負荷がかかり、故障の原因になりえる。

ももじ注:凍った(又は雪がフロントガラスに積もった)状態で「ワイパー

を動かす」のはNGと言う意見には同意

こういう時には、まず雪を物理的に移動(どかす)。雪質によってはガラス

面は凍っていなくて、ただガラスに雪が乗っかっているだけの場合もあり。

さてそのどかし方ですが、無印の水切り(廃番、新型名は水切りスキージー)

で水を切るのでなく、雪をどかします。下の方が凍ってどかせない所は

最後にご紹介する50度C温水で溶かします。

 

 

 

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JAFはデフロスターでするのがお勧めだが(問題後述)

 

クルマを傷めずに安全に霜を取るには、どのような方法が正解なのだろうか。

もっとも基本的かつ確実な方法は、クルマの空調機能「デフロスター」を使用

し、温度を最大に設定することで、乾燥した温風がガラス内側に吹き付けられ、

徐々に氷を溶かすことができる。ただし、この方法は効果が出るまでに時間が

かかるという欠点がある。

 

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JAF推奨「解氷スプレー」

 

JAFが推奨するもっとも早くて安全な方法が、「解氷スプレー」の使用。

解氷スプレーはアルコール成分を含んでおり、氷の融点(凍る温度)を下げる

働きがあるため、凍ったガラスに吹き付けるだけで、氷は瞬時にシャーベット状

や水へと変化する。

ももじ注: お金かけてもと言う人にはこの手が一番簡単です。一冬で幾らは??

一例:Amazon.co.jp: 【まとめ買い】古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml 2本セット : 車&バイク

 

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100円で済ませたい人は、前の晩に一仕事する

物理的に霜が付着するのを防ぐ「凍結防止カバー」を前夜にかけておくことも

非常に有効である。100円ショップなどで売られている安価なシートであっても、

冷気の直接的な接触を遮断するため、翌朝の霜取り作業そのものを不要にできる。

 

 

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アメリカの寒波で問題が発生した

 

事の始まりは(寅さんではありませんが)2026年米国ノースカロライナ州も

大寒波に襲われ、ルイジアナ州のタバスコ工場も一緒に旅した友人宅の車

(あつまる星=昴)フロントガラスが凍ったので、JAF推薦のデフロスターを

掛けて溶かしたらガラスにひびが入ってしまったという知らせを受けたから。

 

JAFにオタク推薦のデフロスターを掛けて溶かしたらガラスにひびが入って

しまったがどうしてくれる?と言っても“いろいろな条件がありまして、、

と、のらりくらり”とはぐらかされるだろうと思います。

 

左がそのフロントガラスにひびが入ったスバル、右は旧名上挙母の花冠

瀟洒な住宅街、お向かいの家迄が遠い!

ひび割れが入ったフロントガラス

 

 

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お待たせしました、ももじろう30年間の冬場霜取法をご報告します。

 

1995年、現在も住み続けている分譲マンションを購入し5月に引越しした時

には判りませんでしたが、その年の11月に判明したのは、共用部の一角を

駐車場として各戸が借りているわけですが(場所は指定位置)ももじの駐車場

はなんと建物との位置関係で北風がたまって通り抜ける場所で、

一番“車が凍りやすい”位置だったのです。

他の家の車は何ともないのにももじの車だけが、朝凍っていることがよく

あります(現在進行形)。

 

そんな私も現在の“毎日が日曜日・年金人生”以前は勤め人で朝定時に会社へ行か

なくてはなりませんでした。

ついでですが、現在は朝定時にジルを地下鉄駅まで送らなくてはいけません。

そんな時、フロントガラスが凍っていて(よく凍っていた/いる)走れない

では、話にならないので1955年冬に編み出したのが、ガラスにお湯を掛けて

霜・氷・雪を溶かす、2Lオイルジョッキ50度C温水かけ、水切り方式

 

私は近所のホームセンターの車用品売り場にあったオイルジョッキを数百円で

買いました。(それから30年以上使用しています)アマゾンで見るとこんな具合

Amazon | 古河薬品工業(KYK) オイルジョッキ 2L 90-002 | 燃料・オイル用ツール | 車&バイク

古河薬品工業(KYK) オイルジョッキ 2L 90-002 ¥323 税込

 

水切りは先ほど積もった雪をどかす所で書いた無印の水切りワイパーを使用。

 

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1Lの沸騰水と1Lで0度C近くの常温水を混ぜれば、約50度Cの温水

 

家庭用に売られている電気温水ヒーターは普通1Lです。

これでお湯を沸かし、2Lのオイル・ジョッキ(通常は差しと言います)に

水1L入れておいて沸騰水を注げば自動的に約50度Cの温水が出来ます。

 

これを車まで持っていきそ~っとフロントガラスの上部に少しずつ注げば

あっという間に霜・氷が解けます。そしてその状態の濡れたガラス面を

水切りワーパーで拭き取れば完璧、一度解けたのが再び凍るのを防げます。

フロントガラスの大きさ(広さ)は、車サイズやデザインで違いがあるが、

通常は縦70~80cm 横130~140cm 、ここに乗って(ガラスと共に)凍って

いる霜・氷を溶かすには大きなカロリーが要ります。

 

難しく言うと、氷が水に変わる際に必要なエネルギー量は

氷の潜熱(融解潜熱)は約334ジュール/グラム(80カロリー/グラム)

氷の温度を上昇させ(水にす)る為には、

比熱が約2.1ジュール/グラム・ケルビン(0.5カロリー/グラム・ケルビン)で

あることを考慮する必要が、、。と言う話になりますが、お湯かければ大体判る。

 

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冬の朝の霜・氷取り、まとめ

 

ガラスの霜取には、

一番 JAF推薦解氷スプレー(お金がかかります)

二番 100円ショップ「氷結防止カバー」(前日の晩にセット)

三番 ももじ推薦「オイルジョッキで50度Cのお湯かけて水切する」

朝使ったオイルジョッキを夜帰宅時に玄関内まで持ち戻る

 

几帳面なあなたはどれが好みですか?几帳面でないあなたはどうされますか?

 

 

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話は180度(Cはつかない角度の方)代わりますが、50度Cのお湯には次のような使い道もあります。

50度のお湯 – Google 検索

AI による概要

50度のお湯は、

主に野菜の鮮度を復活させ、肉や魚の臭みを取り除く「50度洗い」に活用されます。熱で野菜の気孔が開き水分を吸収する「ヒートショック」効果で、シャキッとした食感や食材の旨味が向上します。沸騰した湯と水を1:1で混ぜる方法が簡単です。

どんな食材でもOK!「50度洗い」の正しい方法を知って、おいしく日持ちさせよう – macaroni

【50度のお湯の活用法・ポイント】

  • 野菜の50度洗い: しなびた野菜がシャキッと復活し、日持ちもアップ。

方法: 葉物野菜は15〜30秒、根菜類は5〜6分程度50度のお湯に浸す。

  • 肉・魚・お米: 表面の酸化した脂や汚れが落ち、臭みが取れて美味しくなる。
  • お湯の作り方:

沸騰した熱湯と冷水を同量(1:1)で混ぜるのが目安

冬場は熱湯を多めにするなど調整

 

  • 注意点: 温度が43度以下になると逆に細菌が増殖する可能性があるため、48〜52度を維持する。

 

野菜の鮮度保持から汚れ落としまで、短時間で効果的に行える便利な温度です。

  • どんな食材でもOK!「50度洗い」の正しい方法を知って – マカロニ

50度洗いのメリット 雑菌も10分の1に減るので、通常より日持ちするようになるといわれています。 野菜に含まれる「アク」を50度洗いによって取り除くことができるので、うまみが数倍アップする。肉類、魚類に関しては、悪くなってしまった脂分が除かれてうまみだけを残すことができますよ…

野菜を料理する前に50℃のお湯で洗う「50℃洗い」は、野菜の鮮度を復活させてシャキッとした食感を味わうことができる方法で…Locca

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