ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。
冬の寒い日に“旨い肉まん” を探して、マツキンフーズに行き当たった 20260124
ジルが名古屋栄スカイル地下で買ってきた「肉まん」が、
このごろコンビニの(ももじ個人の印象ですが)貧弱で旨くない肉まんに、
不満だったももじろうを大満足させました。
ジルは冷凍品を蒸籠で25分蒸しました。

【規格】冷凍 130g×3個 税込み750円 3個

何処のかと包装を見ると、半田でアイポークを育てているBRIOブリオと言う
会社が、その自社生産の肉を使い(後述する)名古屋市中川区のマツキンフーズ
にOEM生産委託しているものでした。

ブリオの肉まん、作っていたのは名古屋市中川区のマツキンフーズ
偶然ですが、旬楽膳のもっちもち肉まん【規格】冷凍90g×4個 税込み679円
もマツキンフーズ製でした。


有限会社マツキンフーズ|肉まん・餃子のOEM製造・販売
食い道楽の大阪で、昭和18年に台湾の職人がつくり始めた豚まんは、その
美味しさと手に入りにくさから食通の間で「幻の豚まん」と噂されるように
なりました。以来70余年その美味しさは、現在まで一貫して味が変わらず、
台湾伝来の歴史と風味を今に伝えています。

【規格】冷凍 160g×5個 税込み1,500円 5個 配達料¥970
5箱(25個)までは同じ送料、この送料970円のせいで幻が更に幻に。
BRIOブリオ天白店の肉まんは天白店自家製
ブリオが、その自社生産の肉を使い(後述する)名古屋市天白区の自社販売店
ファーマーズマーケットで販売している肉まん【規格】冷凍 120g×2個
税込み538円 は、なんとその天白店で作られる(マツキンフーズ製でない)
物でした。

センブ・イレブンの肉まん
セブン・イレブンの肉まんは、毎年約1億個を売り上げる人気商品です。
Butネット情報には、何gなのか?だれが作っているか?等不明な点が
一杯ありまして、いや情報がありませんでしたので、
近くのセブン・イレブンに行って “もちもち×ずっしり 大入り豚まん”を
買いました。(下の3つ並んだうちの真ん中、税込み250円)
普通は保温容器から裸で出して渡される形態なので、知り様がありませんが
「何gなのか」「だれが作っているか」コンビニの従業員さんに聞いたら、
後ろのカウンター棚から2個一緒にビニール袋入っている(冷凍ではない)
温め前の袋を確認して(作っているのは)中村屋だと教えてくれました。
重さは家で実測すれば判りますから、中村屋だけ確認して帰りました。
家で測ると150g でした。

味?、キャッチフレーズ通り“もちもち”で美味でした。
昔だったら蒸籠の竹にくっつかないようにする下敷紙をよく見ると
新宿中村屋と書いてありました。

【商品に関するお問い合わせ先】(株)中村屋お客様サービスセンターもあり
実はいろいろな違いをぜひ聞きたいと、、、。
肉まん ごま・大豆・豚肉 販売地域:全国
豚まん 大豆・鶏肉・豚肉 販売地域:北海道、東北、甲信越、北陸、東海
中国、四国、九州、沖縄
特製豚まん 大豆・豚肉 販売地域:近畿
肉まんと豚まんの違い?
肉まんと豚まんの違いも、販売地域の全国と北海道~沖縄の違いもももじには
全然判りませんが、販売地域は、ネットでは以下のように解説されています。
【全国地方区分 一覧】日本のエリア分け7種 都道府県を地方ごとに区分け│50BBAの自由帳
地域ごとの販売条件や価格設定、商品の取り扱い
兎も角も、寒い時期コンビニの百円台のはじめの方の価格で1個食べられた
肉まんを懐かしむ私です!
(子供のころは、駄菓子屋で焼き芋を買って食べておりました。)
冬の風物詩「肉まん」と言うことで名古屋辺りは関東式呼び名でした。

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