虎に翼 チョコレート配ったアルバートが言った英語 20240606

致仕風靡(ちしふうび)

ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。

致仕風靡 虎に翼 チョコレート配ったアルバートが言った英語 20240606

 

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簡略意訳とおせっかい全訳

 

本日放映された「寅と翼」で夜、登戸寅宅を訪れた工藤頼安(ライアン)

とGHQ アルバートの場面で画面の日本語訳と役者さんが喋った英語に

少し簡略化が過ぎると“ももじ”が感じた場面がありましたので、

NHK画面を勝手に使用し(スイマセン)、おせっかい全訳をお届けします。

兄嫁 花江

Thank you for children.

“ももじ”訳:子供たちに、ありがとうございます。

画面訳「ありがとう」

CHQアルバート・ホーナー (ブレイク・クロフォード)

No no, I‘must happy for them to joy it.

“ももじ”訳:いえいえ、彼らが喜んでくれて嬉しいだけです。

画面訳「何よりです」

 

 

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花岡判事の今後を予感させる場面

花岡判事は東京地裁・経済事犯専任判事として、ほとんどの日本人が

日々の食料確保に苦労していた時代、食糧管理法違反者を検挙する立場に

なっていた。

花岡判事の態度に違和感を感じた人事課長・桂場判事

「随分感傷的だな、良く寝て体を休めろ」

花岡判事「人としての正しさと、司法としての正しさが、ここまで乖離して

いるとは思ってもみませんでした。でもこれが、俺たちの仕事ですもんね!」

 

ヤミ米を食べずに食糧管理法を守った食事をし栄養失調で餓死(直接は肺炎)

したことでしられた山口良忠氏のモデルだろう?と思いました。

とすると劇中の花岡判事の命は長くない。

 

本日は兄嫁の(鬼畜米英)心が解けたのは良かったですが、花岡判事の

帰宅すがたが、悲しかった!

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