シエナ8月のパリオ、ユニコーン(レオコルノ地区)が優勝

先達ブログ

ももじろうです。いつもジルがお世話になっております。

世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かにシリーズ」20220823

 

スポンサーリンク

シエナのパリオ、ユニコーン(レオコルノ地区)が優勝

 

雨で順延された2022年8月17日のパリオでジョヴァンニ・アッツェニ(ティッティア)騎手が馬のヴィオレンタ・ダ・クロディアに乗ったコントラーダ・ユニコーンが優勝しました。

シエナ発, 8月17 日:

ティッティアとして知られる少年ジョヴァンニ・アッツェニが馬のヴィオレンタ・ダ・クロディアに乗ったレオコルノ地区が、今夜、被昇天のマドンナに捧げられたパリオ・ディ・シエナで優勝しました。

 

スポンサーリンク

ぶっちぎり!でトップ独走

ユニコーンの馬は、モッサ(スタート地点)での伝統的駆け引きタイミングの均衡が破れたスタートでトップ位置を確保した後、3周するカンポ広場のコーナー・コースのすべてで他騎手・馬を寄せ付けず終始トップを守りました。

チャンネル3映像より:スタート(駆け引き地点)

第1コーナー

一番危険な第3コーナー回り切ったところ

第4コーナーで落馬する騎手が続出

3周目の第3コーナー回った市役所の各地区子供会スタンド前

3周完走、優勝の瞬間

コントラーダの面々が駆け寄る

スポンサーリンク

9回目で4年連続優勝

騎手のアッツェニにとって、パリオで優勝したのは9度目で、4年連続の勝利です。

彼はコロナ感染で出場停止処分を受ける前の2019年のパリオスと、昨年7月2日のパリオスで、異なる地区(コントラーダ)で優勝していました。

9歳の雌ベイ(黄白色)ホース、ヴィオレンタ・ダ・クロディアにとって、パリオ4回目の出場で優勝したのはこれが初めて。

レース中、4つの地区の騎手が落馬し、彼らの馬はすべて騎手なし「馬だけ」で到着しました。

このイベントは、伝統的な日付である8月16日午後に街を襲った悪天候による延期のために17日開催されました。

スポンサーリンク

8月16日のパリオは雨で順延

16日のパリオが激しい夕立で中止となり、17日に順延となりました。

シエナTV日本時間16日午後11時すぎライブ映像から

カンポ広場より退避する人々(第3コーナー)

カンポ広場より退避する人々(第4コーナー。先ほどの逆の位置)

カンポ広場より退避する人々(第2コーナー)粘土の走路はネチャネチャ

第2コーナー屋上カメラからの映像。ながれる雨水がカンポ広場

特有の放射線状排水路(そこだけすり鉢状に低い)を際立たせている。

考えることが一杯で頭が痛い総裁(中央ネクタイ緩めた人)

画面テロップの文字:

IL PALIO DEL 16 AGOSTO E’ STATO RINVIATION A DOMANI

翻訳:8月16日のパリオは明日に延期されました

 

 

16日午後11時前の映像

レース前、イタリア国防省の騎馬部隊による行進。ここまでは良かったのに・・。

シエナ-名産は太麺イノシシ肉パスタ