65歳 再就職 求人ハローワークHPは検索上位にない

老後暮らしのヒント
MikesPhotos / Pixabay

退職してひと月9月になった。ももじろうは退職前と比べるとネットの画面を見ている時間が長くなっている。

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ハローワークHPにたどりつかない

画面をのぞきこんでみると派遣会社の紹介ページだったので、ハローワークの求人を見てみたらとアドバイスしてみた。ところが「ハローワークのページに入れないという」確かにハローワークと検索を掛けると先に出てくるのは派遣会社のホームページでそれらをよりぬけないとハローワークHPにたどりつかないのだ。

ハローワークの求人票は人材派遣会社のページよりも、仕事の内容も条件もより具体的で、しかも条件を紙面で確認できるから希望とする仕事は見つけやすい。何件かの募集が目に留まりそれを書き出した。翌日にはそれを持って、ハローワークに相談に行ってきた。窓口で紹介をお願すると快く問い合わせをしてくれて二件の応募ができた。

ハローワークの求人受け付け担当者はとても気軽に応じてくれるといい、さらに求人先に連絡もしてくれたという。応募が受理されると、紹介状と履歴書を郵送するようにと指導されて帰宅してきた。明日は「朝から履歴書を書いて郵送する」という。ハローワークでも年齢条件は表には出てこないから、とにかく応募してみるしかないと言うのが現状のようだ。そうすると派遣会社と変わらないように思うけれど、登録したのち何も行動せずに待つと言う派遣登録後の時間は解消される。それまでにも派遣会社から推薦の連絡は一つもない。

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履歴書準備

8月末から9月上旬で紙に書いた履歴書は2件。人材派遣会社独自の用紙に記載したのは4件となった。ハローワークから応募した1件は「年齢が」と言う理由で断られたらしい。これから何通書くことになるのだろう。それでも砕かれないところがももじろうらしい。

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特定求職者雇用開発助成金(高年齢雇用開発特別奨励金)

これは満年齢65歳以上の労働者を一週間の所定労働時間20時間以上の労働者として雇い入れる事業主(1年以上継続して雇用することが確実な場合に限る)に対して助成される。奨励金は短時間労働者以外の者で一年間で60-70万ある。労働厚生省に申請が必要だからハローワーク経由でないと申請できないかのかと思っていたら、民間の職業紹介業者の紹介により雇い入れても助成される。こんな制度があるからハローワーク紹介の方が求人が集まるかと思っていた。