10月は食品ロス削減月間として定められた

日々是好日
MichaelGaida / Pixabay

食欲の秋と並行して紹介されているのは食品ロス問題でした。今後はドギーバック普及について動きがあるようです。

海外では料理を注文したけれど、食べきれず残ってしまった時に、持ち帰りを希望すると「ドギーバック」に詰め変えてくれたり、箱をくれたりします。日本では衛生上の問題が優先され、なかなか普及していないのですがこの動きに変化がありそうだということで期待しています。

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秋の食欲、食器選びと体重

秋といえば食欲。体型変化の著しい50代後半なのに、体型維持よりも食欲に走ってしまう。そんな自分を抑えらず、食欲が止まらない。目につく記事は、食べ物のことばかり。その中で、器の色と料理についての記事がありました。

「色鮮やかな料理には、淡い色、色が濃い料理には暗い色を意識」という内容でした。
1.「器に対して8分で盛る」柄物は「6分」2.盛り付けに高さを出す。中心を高く、3.和食は非対称で立体的に洋食は左右対称に平たく。魚はさらに対して、少し斜めに置く。添え物は片方に寄せて非対称にする。大きな素材は奥、小さい物は手前盛る。
4.洋食は平皿に均等に。添え物は同量を意識してバランスよくまとめる。

意識して盛り付けをしてみよう。量より見栄えにこだわると量も減らせるかもしれないと思う。

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食材を食べきる特集

食べられるのに捨ててしまう食品ロス。の特集も目立つ
1. 大根葉はいためて
2. ブロッコリーは茎や葉も使う
3. キャベツや白菜の芯も活用
4. ねぎは切って生のまま冷凍。
5. 野菜を丁寧に洗いそのまま利用。更に皮をむき、その皮をきんぴらや汁に利用
他の利用方法は
6. しょうがは下ろして冷凍してきたが、スライスしてラップで保存する方法も有
7. 余ったレモンは塩付けに

食品ロスを念頭にしてみると、選択肢として、ショウガやニンニクはチューブの物を買ってもいいように思う。

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キャベツの芯はカリウムが多い、血圧を下げる

この頃キャベツが美味しくて、よく買う。レタスの芯にはメラトニンがあり睡眠を深める作用があると知ってから、食べていた。

キャベツの芯については、これまでは廃棄してきた。芯も気にせず千切りにしてみると、生でも違和感がない。さらに、レンジで3分温めて温野菜風にして食べると芯の部分の甘さ際立つ。

キャベツの芯にはカリウムが豊富に含まれているという。

カリウムは通常の一日の食事でとれるものらしいが、キャベツの芯に含まれる量程度なら余分にとっても極少量である。取りすぎるという問題はないだろう。

カリウムには体液を調整する役割があり、血圧を下げる。50代後半の体調を整えるためには必須の物でした。成分がわかると身体が要求していたからより一層美味しく感じたのではないかと深読みしています。