80歳老親、要支援1 母の元に福祉用具が届いた感想は?

介護
stevepb / Pixabay

母のお願いした福祉用具の一部が届いた。その日はケアマネージャーや福祉用具業者、リフォーム業者が勢ぞろいして打ち合わせもした

利用して1日経過した母の感想。

母が使ってみて、一番便利だと言ったもの

室内用に準備した4点杖。

「椅子から立ち上がるにも簡単にできる。これは良い」

「歩く時にも使える」

娘の思ったこと

杖だからね。体が外に開いてしまう人には使いやすい物。娘の意見をもっと早くに素直に聞くべきだったと思ってほしい。これを教訓に学習して欲しいものです。

あると便利だと言ったもの

「いらないと言っていたベット柵も使ってみると、楽だわ」

娘の思ったこと

ケアマネージャーさんに感謝してちょうだい。

歩行器

「石が敷いてある場所は動きづらい」

「それでもしばらく使ってみたい」

娘の思ったこと

新しモノ好き、機械好きの母、負けず嫌いだから使いこなしてやろうと考えているに違いない。大丈夫母なら使いこなすことができる。歩行器を運転するためには歩くしかないからね。せいぜい奮闘して歩いてください。

シャワーベンチ

お父さんが小さいと言ってサイズを替えてもらうことにした。

二人で使えないといけないから。

娘の思ったこと

そう来たか。父が優先されると椅子が大きくなる。仕方ない。喧嘩をせず二人でどこかで折り合いをつけてちょうだい。

手すり

お父さんがまとめてつけてもらわないと補助が、、と言い出して、、。

娘の思ったこと

しまったと思った。仕方がない。補助金は限度額20万までなら何度でも利用できる。父にはそのことが理解できなかったようだ。

つけた方がいいと言われたのならそれもいいだろう。今の所、広いだけが取り柄の部屋。手すりで狭くしておく方法もある。ケアマネージャーが付いているから、母の手が届く所に付けくれるだろう。

しかし、4点杖を使い始い慣れたら、廊下の手すりはいらなくなるとおもう。

母に伝えた事

良かったね。使って慣れて合う合わないを判断できるといいね。いいとおもう物は外用にも購入してみたら。

母はご機嫌だ。

老親の介護期間について、より具体的に平均余命から費用を考えてみる

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