自転車保険の見直し、傷害保険に加入していたので二重保障になっていた

日々是好日
Antranias / Pixabay

障害保険継続の案内があり保険内容を確認してみた。昨年の更改時、自転車保険に加入したのだが、これは掛けすぎになるのではないかと思ったからだ。

自転車保険に加入したきっかけ

定年退職後に自転車に乗り始めたももじろう。家族としては、転倒によるケガが心配だった。自転車のケガはバランスを崩し、捨て身の事故が多く、骨折のケガになることも多い。さらにこの頃多発している、人にぶつかり相手に怪我を負わせてしまうことでの補償が必要だと考えたのだった。スマホの画面を見ながら歩いている人も多い。相手のケガによっては責任も重くなる。

さらに、市の条例で自転車の安全で適正な利用促進に関する条例が制定された。(平成29年度4月1日)平成29年10月1日より義務化となる。

裁判の判例が出たことも補償について考えるきっかけになったがそれに加えて、自転車事故により復帰していない議員さんがいたため不安が増した。

自転車保険、先取りしすぎたかも

平成29年10月1日より義務化となるため、自転車保険について、電車のつりさげ広告でも目にすることが増えた。保険に加入しているから安心できるはずなのに何か気になる。

気になり始めた理由は。傷害保険に加入しているは内容の理解に自信ないからで、たしかその中でも自転車の損害賠償保障されていたはず、そんなレベルだったことにある。そこで保険会社に障害保険と自転車保険、双方の内容問い合わせをしてみた。やはり自転車事故は傷害保険からも保障されると説明があった。ここで掛けすぎた。と反省することになった。

二重に掛けたとしても、双方から支給があるという事がわかり保障については安心できたのだが、加入を継続すべきかどうか検討してみた。

二重加入にならないために、加入保険と補償を確認してみること
確認する保険有無
個人賠償責任保障自動車保険の特約
火災保険の特約
傷害保険の特約
クレジットカードに付帯している保障
傷害補償生命保険
医療保険
自動車保険の人身傷害保険その他の特約
TSマーク付帯保険
上記を参考に確認をしてみた

自動車保険にも傷害保険を掛けていた。

個人賠償保険は火災保険と傷害保険、1億円の賠償有

クレジットカードは旅行保険が主で日常での自転車事故に対応した物はない。

傷害補償としては生命保険(県民共済)に入院保証有。傷害保険に入院通院保証有。医療保険は三大疾病のみで補償なし。

友人から譲り受けた自転車のためTSマーク付帯保険無。

いずれも契約期間があるので更改を忘れないように。

まとめ

傷害保険や県民共済で保証があることがわかった。今回の検討で、自転車保険をやめることにした。現在加入の補償額1億円だけでは、保障の内容は最低であり、2億円の個人賠償責任保障を提案している保険会社もある。

今は週末の人の少ない時に乗る程度、乗る回数が増えた時に補償を増やすことを検討してみる。今年度の自転車保険の継続は無と判断。

それぞれの保険の補償を確認して、いずれにも該当していないことが確認できたら加入すべきだと思う。

自転車乗車のマナーを守るのは当然だが、マナーを守っていても加害者になることもある。加入に関しては他の市町村でも義務化が広がると言われているので検討を始めてもいいだろう。

参考までに、一年であったが加入した自転車保険の内容と保障
個人賠償責任保障1億円
傷害補償本人死亡後遺症5,700千円
入院5,000円
手術入院の10倍
通院2,500円
本院被害事故50,000千円

料金は月500円。

 

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