ガス会社の対抗策。ガス会社で電気料金を契約すると電気代が安くなる

日々是好日
RAMillu / Pixabay

先日、インターネットの料金、電気料金、ガス料金をまとめると毎月の支払いを安くできることがわかったから、早速その契約をした。この流れを利用して割引できた金額は月661円となった。この割引額は省エネ発電促進還付金による上昇分を相殺した金額となった。

これまでの電気料金の上昇

平成24年から省エネ発電促進還付金により、電気料金が少しずつ上昇している。今後も上昇を続け平成40年の上昇率の予測は、現在の電気料金では885円である。

平成24年度0円22銭/KWh66円
平成25年度0円40銭/KWh120円
平成26年度0円75銭/KWh225円
平成27年度1円58銭/KWh477円
平成28年度2円25銭/KWh675円
平成29年度2円26銭/KWh678円
予測平成40年度2円95銭/KWh885円

今後も省エネ発電促進還付金はさらに200円強上昇すると見込んでいる。今後は年金暮らし家で過ごす時間が長くなることは間違いがない。そうするとインフラ費用は増加する。それに加えて電気利用量と省エネ発電促進還付金は比例しているから、電気料金はこれまで以上に高くなる。今のうちに安くできることは対応していきたいと考えた。

コミファと電気代とガスをリンクさせた

契約を見直しながら、すでにたくさんの方がお得に反応しているだろう。出遅れたと感じていたのに、翌日の新聞に掲載されていた中電のガス利用を選択したのが3万9千件と掲載されており、それだけの人数しか反応していないのかと驚いた。

翌日にはガス会社から新プランの案内が届く

さらにガス会社も家庭用の新プランを導入し家庭での現行の中電電気販売価格より1%安くなると言う。すでに電気会社にまとめてしまったではないか。

ガス会社の電気料金おトクシュミレーション

実際の所、ガスの料金の平均は3,500円程。インフラの費用の中で平均してみると一番安い金額になる。それでもシュミレーションしてみると、現行よりも年間2,700円のおトクとでた。この金額なら電力会社にまとめてみた現行の選択の方が、割引率が高いことがわかって一安心。

インフラの金額を下げることは節約につながるのでできることを検討してみよう。

明細書と割引案内を手元に置いて相談してみよう

中部電力・ガスとコミファ光をセットにしてみたら二年間で14664円の節約になった

お金がかかっても利用明細書は欲しいと思う。契約やお得は紙で確認したい

 

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日々是好日
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