老年期、便利な掃除機は充電式掃除機だった。電池を替えた旧式のステック式の掃除機を利用していた母

介護

母の掃除は今でも箒で、時に掃除機を使う。いくら埃をまき散らすだけだと説明しても使いなれた箒は手放さない。しかも床を掃き出すだけで、はたきを掛けることはないから、棚の上にほこりが溜まる。

箒の掃き掃除でほこりを舞い上げ掃除の効果を感じない

掃除を日課としているのに、効果がないと言うのがこちらの意見でそれを伝えると「上は見えない」と投げやり。これまでもそうであったから、今さら変えられるものではないということで、実家に帰ると掃除が待っている。

母の咳がひどい埃が原因かと埃の多いところの掃除に励む

今回は、母の咳がひどく何かのアレルギー症状に思えたから、ほこりが溜まりやすい洗面所(乾燥機を使うので衣類の埃が積もる)トイレ、棚に手が届かない。そんな個所を重点的に掃除を始めた。

電池を入れ替えた旧式のスティック型の掃除機を使っていた

朝いつもの掃除を始めた。と思ったら、なんとスティック型の掃除機を使い始めた。「この掃除機を使っているの?」と聞くと「便利だから」と一言。床を掃除するには十分なのだろう。この掃除機は20年ほど前に母にプレゼントしたもので、しばらく使っていたが、新しい掃除機に変えた所これがあるからと使われず放置されていた。そのうちに充電池がダメになったようで充電できなくなった。廃棄しようかと考えたのだが、別の場所で使いたいところがあり、持ち帰り、アマゾンで電池を探してみたところ、交換できる充電池があったので入れ替えた。

別の場所で使い終わったので、使える状態となった掃除機を又実家に持ち帰り、洗面所前に設置しておいた。母が使うかどうかわからなかったが、「電池を替えたら使えるようになった」とだけ報告しておいた。

それを又使いはいじめたようだ。これなら絨毯の上も掃除できるという。コードのある掃除機にこだわらないなら、マキタの掃除機でも買ってみようかしら。

[amazonjs asin=”B010OPY1NM” locale=”JP” title=”マキタ 充電式クリーナ (バッテリー内蔵・充電器付) アイボリー CL105DWI”]

もったいない。捨てられない。そんな母の教えはこうでした

朝からお金を使わない。と言われて育ったことは倹約を考えるきっかけになっているのだが

高齢期のリフォーム、失敗と反省。活用できた助成金と費用について

80歳老親の年金生活費を参考にしてみた家計

そんな両親の教えを生かすべく努力中

老後資金を貯めるために考えてきたこと

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
 にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
 にほんブログ村 シニア日記ブログへ
介護
スポンサーリンク
はなとももじろうの挑戦状