老後生活の家事協力者は配偶者、あなたもすすんで家事を手伝う男になりましょう。

老後暮らしのヒント
stevepb / Pixabay

 

ももじろうはこれまで共働きだってこともあり、家事に協力的で色々なことを手伝ってくれる。ビル・ゲイツ氏も皿洗いは自分の仕事と決めているという記事を読んだ。できる男は家事もこなせるはず、まずは奥様のやり方を観察してみてはいかがだろう。そして初めてみよう。

さて夫に協力してもらうと女性が体力的に助かる家事はどんなものがあるのだろうか
やって欲しい家事実行中助けてほしい理由
1お風呂・トイレ掃除 風呂○
2洗い物 ○
3ゴミ出し △重い
4ス-パー買物 △重い
5料理
6布団干し ○持ち上げるのが困難
7掃除機かけ ○
8洗濯干し ○洗濯物水を含むと重い
9洗濯たたみ ○
10アイロンがけ ○
11換気扇
12ガラス磨き(妻の趣味)
13ワックス掛け ○(妻は写る床が大好き)
14ガスレンジ

我が家では、ももじろうがほとんどの家事をこなしていることが判明してしまった。これは妻から家事を取り上げた夫というテーマの方が当たっているだろう。例えばゴミ捨てのように捨てるまでの準備をしてある物を持っていく。そんな家事は三角で表示した。何もかもしてもらっているわけでもない。と言いつつ家事をしてもらうことは大好きだ。

やはり重いと感じる物は布団干し。ゴミ捨て。このあたりから奥様に指導してもらい始めるといいと思う。「今日は天気も良くて、暖かい布団で寝られるように布団を干しておいたよ」といわれたらうれしいものだ。

中には羽布団だから干さない。という奥様。布団乾燥機があるのに、という奥様。この花粉症のこの時期にどうして布団なんか干したのなんて怒られないために、手伝う家事については妻を観察することは必須だろう。一番いいのはこれを手伝いたいからやり方、方法、基準を教えて貰うことだろうか。

ももじろうが家事を手伝ってくれて、ありがたいと感じること

一度決めたら継続して自分から始めてくれる

恩着せがましいことをいわない

家事は男もやるべきことという考えがある

綺麗好きで自分の基準で綺麗にしたいと言葉で表現する

手伝ってくれることには感謝を言葉で伝えよう。それが夫婦であっても礼儀は忘れないようにしたい。

手伝わない男について老親で考えてみる

家事を手伝う。これを父で考えてみると、見事にあてはまらない。いや買い物の手伝いだけはあてはまった。他はすべて母がこなしている。専業主婦とはいえ83歳の母が一人でこなすと考えると結構な量の家事になる。母が育てた息子たちは、ものすごく気軽に掃除を始める男たちで、実家に集まり、それぞれの分担を指示すると素直に始めてくれるし、それ以外でも気になる個所を見つけると当たり前のように磨きだす。

奥様達も配偶者を上手に協力者に育てよう

このような関係で育ったので、男性が家事をすることに全く違和感がない。さらに父の口をはさむタイミングが自分でも嫌だったから、やってもらうことに口をはさむことはない。そんな時はこうしてほしいと頼む。

例えば掃除の時に壁にはたきを掛けて欲しい。掃除の時にトイレの換気扇のほこりを吸っておいて、とお願いする。

この頃の当り前は家事も出来る男なのだ

今では、家族の中で父だけが掃除をしない人になっている。唯一父のえらかったことは、男の兄弟に男なのだから掃除をするなという事を言わなかったことだろう。とにかく何でも自分でしてみろ。という事はいっていたように思う。その後に続く言葉は嫌なことはしなくていい。という事だったのだが。

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間違った自己顕示欲の表現とは

定年後、父は世間の男と同様に、母のやり方に口うるさく口をだすようになった。仕事を辞めた男にありがちな自己顕示欲表現だ。これがなんというのか細かいことで、聞いている子供たちもあきれてしまうほど。

例えば、買い物に行き、母がお風呂用の洗剤を1つ選ぶ。そうすると、大きい業務用の洗剤を買うように指示するのだ。「詰め替えれば得なのに、何故それを選ばないのか。もったいないだろう」と母をやり込める。

母は今、重いものを自由にできる筋力がないから4ℓもの業務用のタンクを持ち上げさらにそれを詰め変えることを昔のように自由にはできない。ましてやお風呂掃除の洗剤を4ℓ使い切るまでに何年かかるのか?その間に傷んでしまいそうだと考えないことが理解できない子供達だった。

一次が万事この調子なのだ。洗剤は悪くならないと言い。筋力がないから詰め替えは無理というと自分がするからいいと言う。それを頼めば俺がしてやったと「俺様・俺様自慢になる」、風呂掃除をしたわけではない。したのは洗剤の詰め替えだけだ。そんなこんなでうるさいこと。

そんな話しを聞くのは時間の無駄とみんなそっと離れていく。こんなことにならないように、、。

 

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