2019年海外旅行計画ベスト3発表

先達ブログ

ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かに過ごすシリーズ」2019年海外旅行計画ベスト3発表

日本旅行BEST Excellent大好きイタリア・スペイン、フランスから厳選

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 今年はどこか(海外に)行こうかな

 カレンダーが新しくなり、体の調子が良いとついむくむくと『今年はどこか(海外に)行こうかな?』と不埒(ふらち)にも考えます。年末にスポーツクラブのヨガ教室に行ったおりに、頂いてきた2019年のツアー・パンフレットから選びました。旅行会社や添乗員さんが居なくても『大抵のところは行ける』と認識していますが、過去にはこんな話もあります。

ローマでスリにサイフを抜き取られる

【イタリア・ローマのバチカン市国見物後にバスでテルミナ駅へ帰る途中、

仲間が急に『三越に行きたい』と言ったので、一つ手前のクイリナーレホテル前で降りた際その時に、芸術的スリ集団に肩掛けバッグから財布等入れた小バッグを抜き取られ、警察への届け出(専門窓口有)、英語の申請書書き、アメックス・クレジット・ローマオフィスへの届け出、日本のクレジット会社への国際電話等々一通り経験。

今は禁句ですが、あえて書くと“ジプシー”の子供たちに取り囲まれる等は何回も】

自称“ヨーロッパなら任せて頂戴”の私がこれは行きたいと思いお勧めするツアーがこれ!

 

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第1位:《バスク地方をめぐる旅9日》

スペイン・フランス国境沿いの小さい街々を訪れます。

1日目にバスクで一番大きな町ビルバオへ入り、2日目に一旦フランスのバイヨンヌへ行き、3日目には「とうがらしの村」エスプレット等見学。4日目に美食の街として最近とみに話題に上ることが多い、サンセバスチャン。5日目には牛追いの街パンプローナ、(サンティアゴ・コンポステーラ)巡礼路の街プエンテ・ラ・レイナ等。6日目ブルゴス大聖堂やアルタミラ博物館。7日目ゲルニカ小観光してビルバオに戻り、グッゲンハイム美術館と世界遺産ビスカヤ橋を見て終了。

これだけちょこちょこ動くのは個人の旅ではレンタカー借りたとしても少しきついので、『運転手君出してくれたまえ』風の旦那様・奥様ツアーが便利で簡単です。

日本旅行のツアーだけとはわかりませんが、70歳以上の方には自宅と飛行場間の往復スーツケース無料宅配サービス付。添乗員さんがWi-Hiルーターを持参してくれているのでスマホで取ったビスカヤ橋の写真もメールで直ぐに日本の留守御家族の娘さんやお孫さんに送れます。国際ローミングの高い費用が請求されません。(Wi-Hiルーター経由の場合)

スマホを持っていない毎月電話代1,380円のガラパゴス携帯の私には無理な話ですが。

 

肝心の費用は、季節の良い5月10月出発の2等で60/63万円です。一人です。

私本当は、帰りはビジネスで横にまっすぐになって寝て帰って来たいです。110万円+1人部屋追加費用12万円が必要。

お金は(あの世に)もっていけないのだからと(この頃とみに)太っ腹のジルが背中を押(援助)してくれることを期待しております。

 

先ずは自分の貯金から出そうね。

ジルはただいまとっても貧乏なので!

 

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第2位《南西フランスの村々をめぐる10日》

南欧の華カルカソンヌ、ヨーロッパの美しい村30選「サン・シル・ラポピー」、やフランスの最も美しい村の「コロンジュ・ラ・ルージュ」等見どころ満載の旅です。

最後にラスコー洞窟の壁画(複製)も見られます。最後の締めは世界遺産サンテミリオン

ホントは、こちらを5月に行き、10月にバスクに行けたら最高です。(夢を語っています)

 

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第3位《シチリア島の9日》

文明の十字路シチリア島です。2日目の夕食にはパレスモ名物いわしのパスタと聞いただけでゴクンと唾を飲み込む私です。後半の5・6・7日目はギリシャ・ローマ好きにはたまらないコース。

 

BS日テレの“小さなイタリアの村”でもここシチリアとイタリアの南部の人々の顔立ちがギリシャかかっているのが判ります。塩野七生を読み返して行くとよりベター。

ギリシア人の物語I 民主政のはじまり
塩野 七生
¥ 3,024(2019/01/02 12:18時点)

費用はこれだけです。

 

さて、今日2日にはぜひ良き初夢をご覧ください。