クリスマス、ミニツリーを飾る

日々是好日
guvo59 / Pixabay

 

何年振りかでクリスマスツリーを出してみた。物を持たない暮らしにおいては季節物を除外する。こととあり、使わないものでしまい込んでいる物は整理していくのがいいだろう。という意見を読んだからだ。その前に飾ってみようと思った。

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この頃のクリスマス

一時期流行したベランダの電飾も、そういえば見なくなった。ご近所の方々もすっかり祖父母になる年代で、飾ることも楽しむことも落ち着いてしまったようだ。
エコが重視されるようになったことも原因の一つで、それに対応した電飾を改めて揃えるということもなかったのだろう。

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クリスマスはやはり家族に向けてのイベントだったのだと思う

クリスマスの後で、同じ年齢の方に聞くとケーキも食べなかった。という話も聞く。他に、ホールのケーキではなくて、家族それぞれが好きそうなカットケーキを買ってきて食べる。という話を聞くとそれも少し寂しいように思う。自分の中で、丸いケーキを家族で分けて食べるということがクリスマスケーキの原点にあるからだろう。

クリスマスケーキはカットケーキ

同年代の女性たちは、同じケーキを何度も食べるのは嫌。クリスマスケーキは高いから普通のカットケーキでいいの。なんていう現実的な意見もある。そう言われると確かに「高いね」と思うのだけど、季節の行事をほとんど端折ってしまっている我が家では、唯一残っているイベントになった。

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高齢者はデイケアでイベント

「そういえば知らないうちに過ぎたね」なんていわれるとこの年代だとそうなるのか。これで孫でもできるとまた違ってくるのだろうか。孫がいると贈り物だけ期待されている。と言い、それに応じるのか?という疑問は沸いたけれど、ジジババにうれしそうな顔を見せてくれるのもそれはそれで楽しみということで。

母たちはこうしたイベントごとを、ボランティア活動のデイケアで堪能し、リースを作ったりケーキを頂いたりしている。家の中での行事ではなくなっているのだった。

昔と違いクリックしたら届く飾り

今ある飾りと近い物を探して、12月の初めに注文をした。すぐに届くだろうと思っていたが、なかなか届かず、受け取ったのが12月17日。なんと台湾から書留郵便で届いた。クリスマスには間に合った。
一部外れた飾りもあったがボンドで付け直した。手ごろな値段だからこんなこともあるだろう。色が増えて、ツリーらしくなったことに満足している。

 

 

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家族団らんも先が見える年になってきた

静かな暮らし、やはり家の中でできることは続けてもいいように思う。捨てようかと思っていたツリーだが、にぎやかにしてみると、気持ちが華やかになる。時間を、季節を丁寧に過ごしているような気分になるから不思議だ。

これから毎年飾ってみよう。そんな変化があった。毎年一つずつ飾りを増やしてみようかと思う。