実家からナスの頂き物、干し野菜を作る

日々是好日
rycky21 / Pixabay

実家からナスの頂き物、干し野菜を作る

母と父それぞれに作ったナスを頂いてきた。

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大量のナス

 

家族数が少ない我が家では食べきれる自信がない。さらにももじろうは、久しぶりに海外出張である。

どう処分するか考えて、外を眺めると快晴で、風には秋の気配すらある。今日なら大丈夫と考えて、ナスをスライス。

紙の上に並べて天日に干した。綺麗に並べてくれたのはももじろうが手伝ってくれたから。

途中で裏返して、ももじろうが陽の当たるところに移動してくれたり、風に翻った敷紙を洗濯ばさみで止めてくれた。

乾燥ナス

長なす、丸なすで色の違いがでる。

ももじろうは今朝になると、乾燥したナスをみて「ミジンコ」になったと喜んでいる。

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ご機嫌の悪い母に連絡

少し落ち着いたのか、ななめは治り、電話の声も明るい。こだわりのシャンプーやリステリンが届いたお礼も、一日早かったことも加えてお礼があった。

収穫真っ盛りのナスを切って、干してみるように説明。そのままお味噌汁に使えること、漬物もできると説明してみた。そういえば道の駅で乾燥野菜が売られていて、、と話していたから想像はついたらしい。切るのが大変だと言いながら、やれることの提案はうれしそうだった。

考えてみると、実家に帰ると、何かとお遊びをする(バック作りや凝った料理)。今回は自分がやることがあり、部屋にこもりきりで、それをしてないことに気が付いた。