家庭用電動式生ごみ処理機購入補助金を使いゴミ乾燥機を利用中だが壊れた

日々是好日
GregReese / Pixabay

今年は家電製品が次々と壊れる。ガス給湯器の次はゴミ乾燥機の調子が悪い。実はこれは家庭用電動式生ごみ処理機購入補助金を利用して購入した物。

壊れたのか、乾燥中の臭いがきつい。買い替えを検討する前に、補助金が使えるのではないかと調べ始めた。ところが居住地ではこのゴミ処理機の補助金もなくなっているようだ。

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家庭生ゴミ乾燥機の修理を依頼

以前は持込の機種だったから持込場所の確認をするつもりで修理先のフリーダイヤルに電話を掛ける。12年も経過すると、修理方法が変わったと教えられた。さすがNational今はパナソニックらしい。これも12年経過の変化である。電話での対応が素晴らしい。

それでも当日の修理は難しいです。といわれて今週末に出張依頼をした。これで修理できるとうれしい。実際は触媒の故障が原因だと部品がなく、修理はできません。といわれている。上部のパッキンは修理在庫があるらしい。それを望みに出張依頼を依頼した。

18年使用していてこれは二台目なのだが、これがなくては不便に感じることは間違いがない。しかし、10年サイクルで壊れると考えるとこれから3台買い替えることになる。何しろ我が家の可燃ごみは10lの袋で週に一度が基本である。カラスも避けて通る乾いたゴミというももじろうの発言は面白かった

この出張費用もカードで支払いができると説明を受けた。この頃は現金より最低でもカード払いになってきたことも痛感した。

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終わってしまった居住地の補助金の利用経過

この制度はとても活用できたのに残念

 

年度補助金金額電気ゴミ乾燥機アンケート
平成12年25,00045,000あった
平成19年15,00041,0001年後・5年後
平成30年053,777

平成30年の電気生ごみ乾燥機はアマゾン同機種価格

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市町村により購入補助金額が違う

調べてみると他の市では今でも補助金がある。

購入補助金ゴミ処理量ゴミ減量成果
居住地061万トン39万トン
その近郊20,00017万200トン
実家購入価格の1/26万トン3千トン

 

居住地の補助金はなくなっていた理由の一つには、ゴミも十分減ったしということなのだろうか

生ごみ処理機(堆肥化容器)の購入補助金も平成27年度をもって終了

補助金の金額は市町村により違っている。もちろん都会は人口も多く、ゴミの規模も大きく違う。地方はその分余裕があるのかも知れない。減量化を推進する時のアイテムとして助成金が使われていたのだろう。

しかし-39万トン、ゴミの減量に驚いた

ゴミ分別が始まった時から比べると、100万トンのごみ量が39万トンも減ったことに驚いているが、具体的な減量対策が始まったのは平成11年、12年からで、分別の習慣も身についたように思う。分別を細分化し啓蒙・リユースを推進することでこれだけのゴミが減ることも驚いた。人口が多いと効果も大きいのだろう。

未だに行政の指導が入る都会のゴミ問題

いまだに町内会でゴミ分別ができていないことについて議題に上がる。行政の厳しい指導も続いているのが現状。分別できていないごみ問題は人の出入りが多い都会の方が深刻に思うこの頃なのだ。カラスも都会に引っ越しているのだろう。

田舎の方が分別が浸透しているのではないか

実家の分別はまだ数年しか経過していないのだが、田舎の老人たちの律義さで分別収集がスムーズに進んでいることに驚いた。もっと混乱しルールに対応できなくて騒がしくなるのではないかと想像していたのに、田舎の方が他人との距離が近いことでルールは守られている。

田舎はゴミ分別都市としては後発事業で都会のノウハウを手に入れやすい

分別が始まる段階で、何度も説明会を開催して、根回しをしていたことも理由としてあるのかも知れない。このあたりは、先行した市の情報を得て、後からの方がどこに時間を掛けるとスムーズに運営されるようになるか研究されているだろうから、後発の事業の方が美味しいとこ取りができることは間違いがない。

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補助金は使える時に有効活用しよう

電気製品は壊れると「便利だった」と後で思う。あって当たり前になっているし、ないと不便。使っている間は値段のことなど考えもしていないし、壊れて買い替えようとすると高いと思う。

働いている今はまだいい。これからこういう物が本当に必要なる時にお金がなくて買えないと思いきるのはなかなか辛い。現状維持のための資金は別建てで準備しておく。補助金もあって当たり前ではない。これからは少子高齢化、事業も税金も縮小していく。補助金は使える時に有効に活用することを考えよう。