65歳以上と孫 自転車講習会参加ですこしお得になる行政サービス発見

老後暮らしのヒント
yorgunum / Pixabay

今月の広報で見つけた話題である。事の始まりは名古屋市で平成29年10月1日に自転車損害保険等への加入が義務つけられたこと。

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この条例のポイントは3つ

  1. 交通安全教育の充実
  2. 自動車損害賠償責任保険への加入義務化
  3. 高齢者のヘルメット着用(65歳以上の自転車利用者)

自動車損害賠償責任保険への加入義務化は確認していたが、1.3に関しては理解していなかった。

自転車保険の見直し、傷害保険に加入していたので二重保障になっていた
障害保険継続の案内があり保険内容を確認してみた。昨年の更改時、自転車保険に加入したのだが、これは掛けすぎになる…

 

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今回、広報に掲載の自転車安全講習会案内

今回見つけた自転車安全講習会はこの1.2に対応するものだろう。講習会は電子申請か往復はがきでの応募。講習内容は、自転車の交通ルールや自転車乗車用ヘルメット着用の有効性を知るというもの。65歳以上の部と小学生(保護者同伴)の部に分かれ、2,400人を募集している。

さらに、この講習会を受講した方は、ヘルメットの購入補助を受けられる。購入価格の1/2(上限2,000円。100円未満切り捨て)

高齢者(65歳以上)自転車講習を内容

自転車の安全な乗り方

ヘルメット着用の有効性

交通法規変更への理解

交通事故情勢

この内容で一時間程度。

これまでは利用していない自転車用ヘルメット

髪型の事もあり、女性はなかなか使い辛いものだと思う。着用が義務付けられている国も多い。日本のようなママチャリでは浸透させるのは並大抵でないかも知れない。それが理由で自転車離れという現象もあるという。

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今後の為に自転車用ヘルメットの選び方とは

このページがよく整理されていて、わかりやすかった。

元自転車店店長が教える!自転車のヘルメットの正しい選び方とおすすめ14モデル | FRAME : フレイム
自分の頭に合ったヘルメットを選んでいますか?おすすめ14モデルの特徴からフィッティングのコツ、蒸れないようにする方法までご紹介します。日本人の頭の形にフィットしやすいメーカーや折り畳めるタイプもありますよ!

 

正しいヘルメットの選び方を読んで

安全性と機能性の両立、とあり流線型の意味が軽量化と通気性になると言うことが分かりました。

次の自分の頭に合ったヘルメットを選ぶことについては、サイズ感はメーカーによって異なるという事。これは靴と同じことだと理解、履いてみてフィット感を確認すること。

試着してから購入することを原則と考えると、地元の自転車屋さんで試着しながら選ぶことになり、ヘルメット購入補助金も活用できる。これには地域活性化の意味もある。自分達が支払う税金が活用されて補助金となっているのだから、自分が受け取る補助金は税金還付金と考えられる?そう考えると、ぜひ講習を受けてみたい。

そんな機会を使わない手はないように思う。しかし今回の講習は小学生+保護者、65歳以上の方とある。これは年齢層を広げて頂きたい。

価格の違いを理解して購入しよう

衝撃の強さに対応する構造、通気性、フィット感、あご紐の素材、特殊な製造方法このような価値で値段が設定されると整理できた。後は自分がどれに重点をおいて選択するかということだろう。3年が交換目安と言うことも念頭に置いておきたい。頭を守るものだと考えると交換時期が来たら見た目がきれいでも潔く交換すること。

値段が高いから安全性が確保できるという物ではないことも知っておくべきで、事故の状況に置いてはどんなヘルメットも効果がないこともある。

そうなると乗車中の基本は安全確認を怠らないことになる。安全動作の確認のためにもももじろうに講習会参加を薦めた。