外でも杖を使うようになった母のために、PPバンドの肩かけ収穫籠を作る

介護

実家に母のお遊び用としてPPのバンドの材料を置いてあったのだが、今回の母の作品はない。「これは冬のしごとだね」という。

自分の作った籠を持って豆を取りに行くといい。「軽くて濡れてもいいから使いやすい」と喜んでいる。

暖かくなると畑に出てやりたいことがあるようだ。

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豆とり籠をプレゼント

軽いとはいえ片手に籠を持ち、杖を突きながら歩くのは危険だと案じてしまう。

そこで急いで肩掛けのできる籠を作った。いつもと籠の形が違うから母も興味を示す。手伝う?と聞くと洗濯ばさみでPPバンドを止めてくれた。手なれたもので母からここはこうしてと指示が飛ぶ。たわいない会話が弾む。

相変わらずのピンク

何ができるのか?出来上がり、お母さん専用の豆収穫籠だと渡した。

「出来上がりを見せると派手だね」という。「かわいいよ」と言い返してみた。

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肩かけ紐に模様有

 

母の背丈に合わせて肩掛けを調整。籠を前に回せば豆を取る時も両手が使える。歩くときは背中側に回せば足元も見える。

派手だから、何かあった時にも誰かが気が付きやすい。