クレジットカード会社からの重要なお知らせは、利用明細有料の案内でした

日々是好日
TheDigitalWay / Pixabay

カード会社から利用明細書を郵送で受け取った。その中に「重要なお知らせ」と書かれたお願い文がありました。

内容は、ご利用明細書の郵送を有料とさせていただく時期について、現在利用しているカードは2018年5月10日支払い分より一通あたり発行手数料90円でお送りいたします。という内容でした。

ご利用明細書とWEB明細を選択した時の比較

この案愛を読んでみて検討図を作成してみる。

利用明細書料金利点欠点倹約に利用するためには
WEB明細無料ペーパーレス管理するために自宅で印刷をしたら費用が掛かる利用金額の把握は必須
90円毎月届く紙届いても利用代金を未確認・利用できていない領収書とすぐに照合できる
検討事項90円を支払い管理する内容紙の管理WEB明細確認時期の明確な設定・

 

90円を支払い何を管理したいか、その内容が問題だろう

支払いのほとんどをカードにしている。食費なら1かご当たりの店の値段を把握しているので見当は付く。インフラも長年の経験でそれぞれの時期の金額の違いも分かる。

外食での費用や、たまの被服費などは検討もつかない。90円を支払い利用する内容は、

利用総額の把握、口座預金の残高が不足しないか。余分な買い物をしていないか。

倹約のため90円の費用が掛かることになってしまう。

90円支払うことの価値を見つけられるか

ペーパーレスは魅力的―慣れないと支払いの金額だけを確認することになる。確認の時期も忘れてしまいそうだ。

これまで通りの管理ができることで、倹約の視点が保持できる。

自宅で印刷をすれば手間も、紙もインクも必要になる。

常時接続していないプリンターとの接続は面倒。

現在はカード利用明細の中身を検討しているか

紙で受け取っていても中身を検討していないなら今後も受け取る意味がないように思う。

受け取るなら考えておきたいこと

紙で受け取り検討しないならそれは無駄になるからWEBに変更する

受け取るなら紙の明利用方法を整理しておく

受け取った時に起こす行動。金額確認、残高確認、検討確認それをするのは何時であるか

利用するならこんな利用方法があるだろう

無駄使いを探し老後に必要で健全な費用を割り出しておく

通帳からの引き落とし金額の確認をして老後破たんに備える

用紙をみながら買物を検討し倹約に役立てる

時間が余る老後、ショッピングモールに涼みに行き目に付くものを買いがち。こうして無駄な買い物をした場所や傾向を知る。安物買いで冷蔵庫が満杯では悲しいではないか。

利用明細発行手数料がかからない例外事項として

法令の定めによる、2回・分割・ボーナス一括・リボルビング

入会後6か月

当社が必要と判断

ご利用代金のお支払い時に満75歳以上の場合はご利用明細の発行手数料はかかりませんとなっていました。

利用明細発行有料化の次は銀行の口座保管料有料化でしょうか?