2017年壊れた家電リスト、いずれも20年以上使用

日々是好日
Monoar / Pixabay

物持ちのよい我が家、それは家電も同様。いずれの家電も大事に使用している。壊れない限り新しい物に買い替えることはない。新し物好きならそれを理由に、次々と買い替えることもできるのだろうが、家電の性能に期待するほど商品の性能に興味が芽生えない。

家電、最新の機能に興味がない

このような理由で家電に深い思い込みが無い。さらに最新のものを使いこなせる自信がない。ゆえに平均的な値段と最低限の機能で満足できてしまう。取扱いの難しい機能はよりも必要最低限の機能で十分と感じている。そのほうが長持ちしそうだし、修理も簡単なのでは?と考えていた。最新の機能や性能よりも、壊れずに長く使うことができる物。そんな家電が好みなのだと思う。そんな家電は今どきは無いのかも知れない。

これも勝手な思い込み込だろうが、長持ちして、使いなれた物、手になじんだ物のほうが、自分の暮らしには合わせやすい。

壊れても、修理を先に考えてしまい、それから買い替えを考える。これは部品があればの話、我が家の家電はどれも20年を超えているから、壊れたものは買い替えるしかないというのが現状になってきた。

家電を選ぶときは、必要最低限の性能と値段が優先している

老後の暮らしの始まりが順に新製品に買い替える事になるのは家計に厳しい。老後の家電用の予算を計算に入れているつもりだが、ものすごく高くなったと感じる冷蔵庫や、洗濯機。そんな時、この値段の物を使いこなせるのかと自分の能力を考えてしまう。こうして手頃な値段の物で満足してしまう。そう家電は値段で判断していると思う。これにいくらなら出せるか。が最優先なのだった。

台所の電気製品も同様で、値段の高さに驚く炊飯器。逆に昔は高価な物に感じていたジューサーやカッターが手頃な値段になっている。しかしいいものは高い値段で家具並み。CMで目にする商品は我が家には並びそうにない。

2017年壊れたもの1 くるくるドライヤーの部品

試用期間は25年以上にて壊れたというより、寿命だろう

いちばん利用していた部品だった。9月のある朝くしの部分が外れて髪の毛にリボンのように止まっていた。帰宅して修理しようと確認してみたが、これは修理不可能。

とはいえ、他の部品があるので買い替えはしない。

今は別のヘアアイロンで髪を伸ばしてセットしている。実際は何の不自由もない。

2017年壊れたもの2 電話機の子機

試用期間は20年、これも壊れたというより寿命

ほとんど使わない自宅の固定電話。なくてもよいのではと思いつつ、断舎利できないものの一つなのだが、、、。

 

壊れたのは子機のコードレス

コードレスの子機を居間に置いている。その子機の切るのボタンが作動しない。置くと切れる。番号のボタンも反応する時と反応しない時があり、何度か番号を押す必要がある。

壊れるのが本体ではなく、こういったボタンの部分で、最近の商品はこんな部分が弱いと思う。数字ボタンの反応が悪いだけで本体には問題がない。そんな状態で使っていた。たまにしか使わないが、いざ使う時はストレスの塊になる。そんなストレスを感じながら数年経過してきた。

繰り返すストレスとおさらばしたい

12月初めに再配送の電話を掛けることが増え、子機を使う機会が増えた。その時、数字ボタンの反応が悪くてイライラした。「もう耐えられない。新しい電話機を買ってきて!」と叫んだ。これまた電話機にこだわりがある訳でもないから、当日の広告掲載の一番安い物を「これでいいか」とももじろうが確認してきたから「十分」と答えたら、早速買いに行ってくれた。値段は5450円だった。安!

手に入れたものの、配送連絡のピークが過ぎた今電話を掛けることが無くなり、箱に入ったまま二週間が過ぎた。新しい物も使わなければ意味がないのだが。

 

手に入れてから気が付く

しつこいぞと自分でも思う。

今考えてみると、何年も不自由に耐えてきたが、子機で電話を掛けるのはボタンの反応が悪くてストレスだった。電話を掛ける時は本体からということにしたら何のストレスもなく利用できたのでは、買い替えもなかったのでは?

受けるのは子機でもできるのだから受ける専用と考えるならまだ使えただろう。

こうして、電話はコードレスという状況に慣れてしまい、本体があることを忘れていたことに今更気が付いた。。

それまでしつこく考えていたことは何処に行った

物を買った後にいい買い物をしたのかどうか、考えてしまうのが人だと思うが、

自分の変わりようにあきれる。

仕事が休みになった29日、ももじろうが新しい電話機をセットしてくれた。電話はどこからもかかってこないし掛ける先がない。残念だ。

やはり新しい物はいい。

自分なりの家電の賞味期限を作ろう

使いづらいと言うことは、手入れもおろそかになるということで、とても汚い子機になっていた。これも暮らしにあっていないと言うことの判断にできるかも

食品のように賞味期限が記載されているわけではないので、家電の期限も考えておこう。

20年を超えたものを買い替える時、有りがたく引退してもらおう

手入れをしていない家電、それは気に入らないという意思表示。使いやすい物に変えよう。

家電に求める最低限の機能をそれぞれに書き出しておく。

こちらの記事はももじろう管理の家電

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