高齢者一年生につき振る舞いに戸惑う、「考える」より「動く」こと

日々是好日
Myriams-Fotos / Pixabay

気が付くと、今年も半年が過ぎている。老後生活2年目になった。さて、昨年よりは穏やかに過ごせるだろうか。

何もかもあっという間に過ぎていく。半年前に何をしていたのかも覚えていない。時間が常に流れている。この頃はとにかく時間が足りない。

時は金なり、そんなことを実感している今日この頃

50歳代で老後資金を考え始めたら、できることは今すぐに実行に移すこと。老後暮らしに気付いて、それから色々考えて、、気がついたらその時間さえ惜しかったと後悔してしまうだろう。

気が付くと数年過ぎているというのがこの頃の時間経過だ。50歳代ともなるとこのぐらいの速さで時間が過ぎていくことを感じている。さらに時の進みは年を追うごとに早まっている気がしてならない。

この一年の経済状態の変化

老後暮らし、暮らしの資金を稼いできたももじろうの退職で経済的な部分を心配していたが、老齢年金と再雇用での賃金で暮らしはこれまでと変わらず。経済的な心配はほとんどなくて、これまでの準備で何とかなっている。理由は今ももじろうが働いているからで、おかげさまで老後資金と決めた資金には手を付けず一年が過ぎた。

高齢者一年生につき振る舞いに戸惑う

それなのに、老後暮らしであることを自覚させられ痛感している日々である。社会での立場が変わると言うことはこういうことなのだと思う。自分達はそうは思っていないけれど否応なしに、社会が高齢者であることを知らせてくるからだ。自分たちの自覚が芽生えてもいなかったから、この一年で老年期だと思い知らされる部分が多かった。老年期を過ごす身としてはまだ未熟者、世間に順応すべきところと我を張るところの区別がはっきりしていない。

大きな変化は社会的な地位の喪失

ひがんでいるつもりはないが、社会的弱者になったような気分。働けるのに働く場所が見つけられない、能力があるのに、、。とついつい高齢者である自覚が薄くなる。ももじろうを通して、そんな疑似体験をしていた。当事者である本人が応えていたかと考えると、たぶん応えていた。

働きたいのに仕事がない状況はどの年代でも同じような状況なのだろうが、仕事を選ぶと年金暮らしの再就職ハードルは高い。

老後暮らしを実践してみた一年

63歳から生活費の縮小を初めていたから、経済的には暮らしぶりに大きな変化はない。さらに65歳の再就職もできたから今も63歳の暮らしを続けている。その生活費の資金はももじろうの老齢年金と再就職で働いた給与で25万円が基本の数字である。

内訳は車の維持費や保険、税金などで10万。15万が生活費。年間300万の暮らしになった。それに旅行費用だのイベントの費用を加えるとやはり350万暮らしになる。この50万はジルガ稼いだ分。その中には、ももじろうが支払いをしている昨年度分の地方税などは含まれていない。

65歳で働くももじろうからの搾取にならないように一部を生活費として頂いているつもりだがももじろうからすると厳しい取り立てと感じているだろう。こんなに頑張って働いているのにちっとも自分のこづかいにならない。そんな思いもあるだろう。

66歳老後暮らし2年目の目標、雇用の安定と基礎体力作り。筋力を増やす食生活を考えてみたい。ただ考える時間を過ごすのではなく、目の前のやりたいことに最短でたどりつける動き方を考える。感じたら初めて見る一歩を踏み出す。

細く長く楽しく楽に、穏やかな老後。これが一番自分達にあっていそうだ。これを老後の長期目標にしたい。

健康診断を生かしていこう

高齢者献血の年齢制限に注意

老齢期、これからの暮らしは健康が一番!まとめてみよう健康診断と健康診査

老年期歯が抜けるのは歯周病が原因かも、マウスケア液でマッサージしたら歯茎がピンク色に戻った

老齢期の食について考えてみた