季節の挨拶、お付き合いもこうして減少していく。50代から考えておきたい老後資金について

日々是好日
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7月はお中元の季節で今年も数件送った。季節のお付き合いではあるが、意味合いはお礼である家、まだ勤めているからご挨拶代わりに、など送った理由は色々あるのだが、このようなお付き合いはこれで最後にという。ご丁寧なお礼とこれからの贈答品についてお断りの電話があった。

お中元の御断り

このような、お付き合いのための贈り物はご遠慮する。という手紙が届き始めたのは、昨年の定年後になってからなのだが、確かに送っている相手も自分も互いに老後生活者。お金を掛けたいところが変化している。嫁いだり嫁がれたりして親戚の内容が変化しているのだろう。そうするとこれまでとは違うお付き合いがある。お付き合いの関係も変化して当たり前なのだと思う。

互いの状況を理解すべし

自分達も贈り贈られ、そんなお付き合いも考えたいところだったから、互いが相手の状況を分かり合える関係であったことをうれしく思った。そんな理解が相互にできる関係。親戚付き合いがあることが幸せだ。

終わり始末が美しい

お付き合いなので、それこそどちらかが言い出さないと事の終わりはないわけで、相手に不快を感じさせず断りを入れる事の出来るおば様達は主婦のプロだと思った。自分でこんな風にできただろうか。と考えてみたが自信はない。お付き合いがあるのが年上の方ばかりだったのでこれまでもずいぶんお世話になってきた。至らない点を助けていただいた。感謝しかない。

 

先ずは自分のための老後資金を

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