年金生活になったら保険は割戻金で掛け金の一部が戻る共済に限る。経済編 1

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ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かにシリーズ」経済編 1

年金生活になったら保険は割戻金で掛け金の一部が戻る共済に限る。

 人生で必要なことは、勇気と希望とSome Money(ある程度のお金)

冒頭から、お金の話ですいません。チャップリンが言った『人生で必要なことは、勇気と希望とSome Money(ある程度のお金)』のSome Money お金のことです。

学校出て働き始め給与を得るようになった時に、最初に行った“大人の仕儀”は、保険に入ることでした。当時日本で誰でもが知っている保険会社のXXのオバちゃんに知り合いがいて何も考えることもなく彼女の紹介でそこの保険会社で手続きしました。

数年後、事情が有りアメリカの掛け捨て保険に乗り換えて幾星霜が過ぎ60歳過ぎて給与が段階的に減少したのに従い保険料金の見直しをして、新聞広告をしていた県民共済と言う保険にまず、私の分だけ切り替えしました。これまでおかげさまで生命保険のお世話になったことは有りません。医療特約でヘルニア手術の時に有る金額を頂いた以外は・・。

保険会社とは

一口に保険会社と言っても正確には、XX生命保険相互会社と言う耳慣れない言葉でつづられます。その会社のWEBページでは以下の様に説明されています。

  保険はお互いが助け合う「相互扶助」の精神に基づくものである、という考えのもと、法律によって「保険会社」のみに認められた会社形態です。

その特徴は、簡単にいうと、株式を持つ株主が会社の持ち主である株式会社とは異なり、保険にご加入いただいているご契約者お一人おひとりが会社の持ち主であること。

と言うことですが、当時あまり持ち主の実感を感じなかった為に、アメリカの相互会社でない掛け捨ての保険会社に乗り換えたのでした。

生命共済決算報告の封書、平成28年度「割戻金」のご案内

北海道から帰ってすぐに、生命共済決算報告の封書が来まして2016年事業と決算の概況報告に同封で、平成28年度「割戻金」のご案内が入っていました。

それで、冒頭の結論になるのです。結論は最初に言えと言いますでしょ。

加入内容対象共済割戻率%共済金額割戻金額出資金振替金額差引返

戻金額

出資金

合計額

熟年2型+熟年入院2型+医療1型総合保障型 34.09

 

 

60,000円

 

20,454円

 

3,000円

 

17,454円

 

9,800円

実は、昨年退職時にジルの分も共済に切り替えてあり、彼女の加入内容と払込金は月々5,000円で基本同じですが「熟年」の文字は入っていないものです。2つの合計額は表の割戻から出資金振替を引いて約3ケ月分強になりました。つまりその分がロハに・・。

年金生活なりジルの言う、学卒新入社員並みの金額が基本収入になるとそれに合わせた生活をしなくてはなりませんが、たまに予定外の「入り」があると宝くじに当たった感じで嬉しいです。

経済産業省の次官・若手プロジェクトとして話題の報告書を読みました。

不安な個人、立ちすくむ国家

    A4サイズ65ページ有ります。

16P 65歳以上でも働く意欲のある人は6割以上。 17P 実際は、高齢者が働く場はなく、社会的な活動もしていない。 18P 定年退職を境に、日がなテレビを見て過ごしている。 19P 定年後の生き甲斐はどこにあるのか? 家族や仕事のある高齢者は寿分に十分に生き甲斐を感じているが、1人暮らしや仕事なしでは生き甲斐を感じにくい。

64P 2025年には、団塊の世代の大半が75歳を超えている。これまでの高齢者が支えられる側から支える側への転換する社会を作り上げる必要がある。 そこから逆算するとこの数年が勝負。・・・ 今回、高齢者が社会を支える側に回れるかは、日本が少子高齢化を克服できるかの最後のチャンス。

この結論に対して各方面から意見が出ていてまとまっておりません。

私は体が動く限り、私個人の健康寿命中は何か働いていたい

私は体が動く限り、私個人の健康寿命中は何か働いていたいと思います。そして、今回のような割戻金の連絡をもらって喜びたいと思うのです。チャップリンをもじると『老人生で必要なことは、健康と生きがい(目標)とSome Money(ある程度のお金)』

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